外科で起こったこと -39-

2020.01.19.11:32


第三十九話 醒恥

 ああ!、とんでもないことをしてしまった!!

 霧に閉ざされた山奥の別荘、悲しげな表情を浮かべる父の顔を見て、外科医としての今の たかこ を誇る気持ちとは裏腹に、なにか、取り返しのつかない、大きな過ちをしてしまった胸騒ぎが急速に起こってまいりました。

 臨床実習の学生の指導をしていたのは思い出せます。その先が、、、。ふとある学生の顔が頭に浮かんできました。クリッとした大きな目、可愛らしい顔立ちで たかこ に笑いかけて、、、

「さあ、先生、脚を広げて!」
「ば〜っ!!!」


 両膝に入れられた学生の手が左右に大きく拡がり、たかこ の脚が左右に開らかれる瞬間が走馬灯のごとく頭の中に再現され、周囲の白い霧がただの白い眩しいほどの光に変わり、たかこ は急速に覚醒に向かいました。

 なんか変な感覚です。裸で股間を広げて、しかも大陰唇を誰かに左右に開かれている。そんな感触が性器に感じます。首を左右に振って、恐る恐る下の方に目をやると、脚を広げた たかこ の性器の目の前に学生の顔、たかこ の大陰唇をパックリと左右に拡げて、とろけるような目つきで中を凝視しています。

 何が起こっているのか解らない、自分が何をされているのか?、心も身体も凍りつく たかこ に「あ、目覚めたんだね、先生」って学生の声。

 意識がある状態での 地獄の生き恥 が始まる瞬間でした。



外科で起こったこと -38-

2020.01.06.01:16


第三十八話 夢中

 深く白い霧が立ち込めた山々を見上げる たかこ がいます。背後に小川の水の音、まだ鳥の鳴き声すら聞こえない早朝の山林を たかこ ははっきり覚えています。そう!、ここは山梨県にある我が家の別荘であったところ、、、。しかもこの光景は高校二年の春、湧き立つ気持ちに思わず目を醒まして外に出た、あの時です。
 都内の進学校、高校1年の年間で学年1位となった たかこ に「よくやったね、ご褒美に春休みは別荘へ行こう!」と、いささか興奮気味な父の声が今でも忘れません。元々は父の友人のものであった、裏富士にある山荘を譲り受けたと聞きましたが、家族で利用するのはこれが2回目でありました。前回来た時は雨天で、室内でトランプや花札をして過ごしましたが、今回は川釣りをしようと父が言っていて、それがなにより楽しみな たかこ でありました。
 都内から安曇野には少し及ばない、甲斐の山奥に昨夜遅くに車で到着して、そのままぐっすり眠った たかこ、ふと目が覚めればまだ明け方5時前後でありました。パジャマのまま小屋の外に出て、山を見上げたその瞬間、背後に足音がして、「たかこ、どうした、早いね!」って父の声です。ああ、これもあの時のまま、大好きな父が立たづんでいます。「今日は川釣り、できるわね?」、たかこ が弾んだ声を発している、それを自分の中にあって自分を外から見つめている不思議な感覚がありました。

 父が亡くなって、この山梨の別荘は他人に渡すこととなり、この時が最後の訪問でした。早朝の深い霧の中、たかこ と父が二人きりでいたあの時間が心の中に再現されて、、、。でも、今いる父はなにやら悲しそう。じっと たかこ を見つめて、涙をうかべているようにも見られます。「パパ!、どうしてそんな悲しい顔をするの?、たかこ、学年1位だよ!?」、と呼びかけても返答はありません。「パパ!、たかこ はパパが望むような外科医の道を歩んでいるよ!」、今度は今の たかこ の話です。
 そう!、たかこ は、大学こそ地方に行くことになりましたが、関東圏に帰って来て、外科の教室に入局して症例を重ねています。順調に父が望んだ道を歩んでいる、そんな誇らしい気持ちでいました。上の先生達から認められ、それなりに手術をやらせてもらい、上達し、一目おかれつつ、控えめを貫いて、、、。理想的な女医を演じて来ました。その結果として、同級生達より早くに学生の指導を任されておりました。

 そう!、学生の指導、つい最近も、、、。幾多の学生を相手にして来た たかこ、なにか大きな誤ちを犯してしまった、そんな感覚が記憶の中に蘇って来ました。

 ああ!、とんでもないことをしてしまった!!

 霧はどこまでも深く、でも早春の朝陽が力強く たかこ を照らし始めている、そんな中、父がもの悲しげな顔でいる、それが たかこ の心を捉えて離さずにいました。そして、大きな間違いを犯した、それがなんであったのか?、自問自答する たかこ でありました。


外科で起こったこと -37-

2019.12.02.00:58


第三十七話 失心

 足首をつかんで たかこ の性器を広げようとする学生がその限界に諦めた雰囲気を出して、安堵の たかこ が力を緩めた膝関節に学生の両手がするりと入ってきて、、、。

 ああっ!!、しまった!!、足首と違って体幹に近い膝関節だと股間を広げるのは簡単です。

 あっ!!!、だめっ!!

 ざわっとする胸騒ぎ、全身の体毛がピンと逆立つような感覚が走ります。

「ば〜っ!!!」

 学生の勝ち誇ったような、はしゃいだような声、不意を突かれた たかこ の脚は大きく広げられてしまいました。たかこ の清楚が壊され、プライドが引き裂かれる屈辱のM字開脚です!!

「あっ!!」

 心臓が大きく高鳴って、たかこ は思わず顔を背けましたたが、それでも薄く開いた横目で、たかこ の大きく開いた股間の中心にある陰毛に覆われた性器を凝視する、学生の好奇な瞳が見えました。


 そして、、、、

 自らの性器に顔を近づけて来る気配と、股間を大きく広げる学生の熱く大きな手掌を両膝関節の内側に感じながら、たかこ の意識は急速に薄れていきました。






 ああああ、、、、、、




 生まれて初めて





 たかこ のからだ、はだか 、、、





 誰にも見られたことがない ところ





 おまんこ




 クリ





 あああ





            見られちゃった




         全部、見られちゃった




    隅々まで、全部、見られちゃった







    ・・・・ ・・ ・・・ちゃった








    隅々まで、全部 見られ・・・・








    ・・・・ 全部 ・・・・・・・






    ・・・・ ・・ 見・・・・・・






    ・・・・ ・・ ・・・・・った









    ・・・・ ・・ ・・・・・・・







    ・・・・ ・・






    ・・・・








    ・・











    ・    ------------------------------------



外科で起こったこと -36-

2019.11.27.00:20


第三十六話 免死

 裸の上に1枚だけまとった白衣の裾がまくれてしまい、アンダーヘアが露出しても、怯むことなく たかこ は学生に抗って脚を閉じる筋肉に力を入れます。
 もし性器を見られたらそれは たかこ が死ぬ時、そんな思いが心に生まれてきて、死にたくない!、すなわち、性器を開かれるわけにはいかないと言う強い意志が生まれます。これはもう、敗北とか屈辱とか羞恥を飛び越えた、生死の狭間であると言うことでありました。

 幸いなことに、学生が掴んでいるのは たかこ の足首であり、これを広げようとしても、両膝さえきっちりと合わせていれば、足首を左右に広げても下腿部分が広がるだけであり、これは先天異常のX脚のような状態、股間は開かれず、従って性器は露出されることはありません。足首を左右に牽引しても下腿が開くのみで股間を開くことができない、決め手を欠いた、学生にも限界が見られておりました。
 このまま学生が諦めてくれれば!、たかこ は必死に抗いながらも一縷の望みを持っておりました。この修羅場を逃れれば、空気の流れから、学生は意気消沈して たかこ 腕の束縛を解き、「悪ふざけはダメよ!」なんて、先輩の教官としての言葉をかける、そんな用意も生まれて来ました。

 ついに学生は「ふ〜っ」とため息をついて、これは無理だ!、って顔で足首を持つ力を緩めました。なにも言いませんが、負けたよ!、って言う気持ちが伝わって来ます。たかこ に少しだけ安堵の気持ち、余裕が生まれます。次に要求するのは腕の束縛を解いてもらうことです。たかこ は、とりあえず、死は免れました。


 +++++

 ところがその時!

 少しだけ力を緩めた たかこ の両膝の間が緩んだところに、学生は両手をぐいとねじ込んで来ました。あっ!!!、両膝の間に手を入れられてしまうと股間を開くのは至極簡単です。

 あっ!!!、いけない!!

 ざわっとする胸騒ぎ、全身の体毛がピンと逆立つような感覚が走ります。悪夢の再現です。

 「ば〜っ!!!」

 学生はふざけた声をあげると同時に たかこ の両膝を捉えた両手を左右に広げました。

 あっ!!!

 声にはしませんが心の中で大きな声を上げる たかこ です。

外科で起こったこと -35-

2019.11.23.09:44


第三十五話 想父

 両手を縛られ拘束された たかこ の足首を掴んで脚を広げようとする学生、それに抗う たかこ 「いいじゃん!、ただの遊びだよ!」との学生の囁きに たかこ、「ダメよ!、絶対にダメ、お願い、後生よ!」。これはもう、ベッドを共にした恋人同士でも、もちろん、大学病院外科勤務の女医とその下についた臨床実習の学生の関係でもない、加虐者と被虐者の関係、あるいはサディストとマゾヒストのからみのようでありました。でも、思えばこの夜の二人は常にそんな関係、ベッドでの愛撫に始まり、激しい挿入、お風呂での肛門への責めは、愛し合うとはほど遠い、言うなれば学生による たかこ の身体のもて遊びのようなものでした。

 ああ!!、学生の腕力に負けて、脚を広げられそう!、性器を明るいところで露出されそう!、いよいよ追い込まれる たかこ でした。

 ++++

 たかこ は小さい頃から亡き父になついておりました。たぶん父から叱られたことは一度もない、父はとても優しく たかこ を大切にしてくれて、たかこ はそんな父を怒らせることはしないよう良い子を務めました。
 そんな父の教え、世の中に努力しないでも優秀な天才なんていないんだよ。みんなできる人は努力もするし勤勉なんだ。でもそれを表に見せるか陰でやるかは人によるよね。頑張っているところを見せてそれなりに優秀であるより、陰で努力して人知れず優れている方が格好いいよね!? そんな言葉が心に残っております。

 高校2年の時に心臓の病気で父は他界しました。たかこ にとってはこの上ない悲しい出来事でありました。それまで都内の進学校で優秀な成績であった たかこ ですが、とても勉強など手に付かない状況に陥りました。本来は、東大か千葉大、あるいは医科歯科の医学部に行くつもりでありましたが、ここで大きく成績を落としてしまい、それでも家の経済事情も考慮して現役で大学進学を目論み地方の国立大学へと進みました。
 大学を卒業して都内の大学の外科の教室に入局して、それまでも、その後も、父の言葉を常に心に留めて研鑽を積みました。すなわち、頑張っているところを表に出さない、陰の努力で優秀な人間であること、そして、その優秀さをひけらかしたり、鼻にかけて自慢するような態度は絶対しない、分かる人は分かる人知れずできる、そんな人間を目指しました。そのことは、女医として、女としての我儘や、特有の自己主張をも たかこ から無くしました。常に控えめで目立たぬ存在、笑顔で優しく、それでいて実は中身のある優秀な才女才媛を演じました。これは亡き父が理想とする女医なんだろうと信じて、天国の父に今の自分を見てもらいたいそんな気持ちでもありました。

 ++++

 学生との格闘で たかこ が着ている白衣の裾がまくれてしまい、性器の前面のヘアが少し露出してきて、それをすごく気にしながら、いよいよ たかこ は追いつめられます。悪夢はもうすぐそこまで来ているのでありました。


外科で起こったこと -34-

2019.11.03.11:05


第三十四話 禁視

 裸の上から日常の診療で使用している白衣を着せられて、両腕をベルトで縛られ万歳するかたちで固定されて、身動きできない無防備な状態の たかこ です。白衣の上から胸を触られ揉みしだかれて性感モードになりつつあったところ、「さあ、先生、脚を広げて!」と言う、恐ろしい、学生の言葉に、身体中の毛が逆立つのうな、急速に胸が熱くなり、顔面が火照る、一気に現実に引き戻された瞬間でありました。いたずらっ子の学生、たかこ の足首をガッチリと握って左右に引っ張り、たかこ の股間を大きく広げようと力を入れます。「ダメ!、やめて、お願いよ!」、抵抗する たかこ か弱いの足腰は、野球部で一塁手とのこと、学生の強い腕っぷしにおされています。

 +++++

 たかこ は性器、俗に言う「おまんこ」を他人には見せられません、特に明るいところでは。男性女性に関わらずにです。もちろん婦人科の診察を受けたことはありません。これからも絶対にないです。整形の彼には「ごめんなさい」と言って拒否したことがありました。これは、高校の修学旅行で同級生とお風呂に入ったり、健康ランドで他人に肌、胸やお尻、タオルで隠したアンダーヘアーをチラと見せることとは意味が違います。

 足を広げたそこにある性器には女性のシンボルとも言うべきクリトリスがあって、たかこ に多大な快感を与えてくれるとっても大切な臓器です。オナニーにおいて、愛おしくそこを触ることで たかこ は、女医として気持ちを張った日常生活から抜け出した別世界へ行くことができます。セックス においては、クリを触られることで、たかこ に大きな快感を与えてくれるその男性を深く愛します。とても恥ずかしいのですが、いずれの場合も たかこ のクリは母指頭大以上に勃起します。

 そのクリの背側、肛門の手前には膣、ヴァギナがあります。たかこ は整形の彼との出会いでクリトリスのみならずヴァギナ感覚が大きく発達しました。膣前壁、ちょうどクリトリスの裏側にあたる部分、Gスポットと、さらに奥の子宮頸部、ポルチオへの刺激は、クリとは別感覚の身体の芯から全身に広がる、例えようのない快感に たかこ は包まれます。たかこ の膣は、とても濡れやすく、指であれ男性自身であり、伸縮自在に吸い付いて、絶頂の際にはきゅっと締まって、時には潮を吹きます。

 そんな たかこ の最も大切な体の一部を明るいところで見られるわけにはいかないのです。クリを触られたり膣に挿入されたりすることは たかこ の喜びと幸せに繋がりますが、見られることは全然別の話なのです。


 もう一つ、不潔な会話で恐縮しますが、たかこ にとっては大事なことです。

 性器の付近には外尿道口と肛門があります。それぞれ尿、便を排泄するところです。生理に際しては膣から血液も、、、。たかこ は己の美意識として、そうした排泄器を明るいところで人に見られることはできません。自分の、たかこ の清楚感が壊れてしまう、そんな気持ちがあります。


 世の中には自分の性器を見せたり、写真を撮らせて生活する女性、恋人に全てを曝け出して性器を見せる女性、さまざまだと思いますし、個人の価値観だと思いますが、たかこ は絶対に性器を明るいところで誰かに見せることはありません、これまでも、これからも。これは たかこ のプライドなんです。

 +++++

 「いいじゃん!、ただの遊びだよ!」、学生はよだれを垂らしているように見えました。「ダメよ!、絶対にダメ、お願い、後生よ!」。たかこ の足を広げて性器を剥き出しにしようとする学生、これに対して必死に力を入れて足を閉じて抵抗する たかこ 壮絶な時間が過ぎて行きます。



「外科で起こったこと」を執筆しつつ

2019.10.29.23:37


たかこ です。「外科で起こったこと」の執筆を続けておりますが、筆が鈍っております。

自分の現実を公表することでひとつの区切りをつけるつもりでありましたが、実際には厳しい精神状態があります。小児科医としては順調でありますが、己の性に向き合う意図で始めたブログに「外科で起こったこと」を載せないわけにはいかないと思って、でも、たかこ はまだ20代の女性です。恥じらいはあります。自分としては、「誰にも言えない、誰かに言いたい」を主軸の綴って来ましたが、あまりにも衝撃的な出来事でありました。

 「さあ、先生、脚を広げて!」

今でも忘れはしません、一生、記憶に留めて、たかこ にかける声として再現されるでしょう。背筋が寒くなる、胸が熱くなる、それくらい衝撃的な声でありました。白衣に覆われた全裸の状態で、両足首を握られて拘束されて、脚を広げられ、、、。今でも思い出すと思わず目をつぶる、人生で最大に恐怖な出来事でありました。

すぐに筆を取れるかも知れませんけれど、少し時間がかかるかも知れません。必ずあの時のことは再現します、この場で。暖かく見守ってもらいたく存じます。明日も午前午後の外来です。

外科で起こったこと -33-

2019.10.27.17:17


第三十三話 縛触


 たかこ の両手首にベルトを巻きつけてあらかじめ(?)縛ってあったベッドの両側の頭の部分に固定して、たかこ を大の字に固定した学生の「少しお遊びね!」って言葉に、ただの悪ふざけなら!、と少しばかり安堵しつつ、「ダメよ!、手を外して!」とお願いします。
 「先生!、痛いことはしないからね」って学生、たかこ の無防備な胸を揉みあげます。「あっ!、うふん!」、つい反応する たかこ に対して、「ほら!、先生、縛られたて束縛されると興奮するでしょ?」と学生、、、。確かに!!、日常ではあり得ないシチュエーション、拘束を受けながら身体を触られるなんて、奴隷になったような感覚はメラメラとこみ上げてくるものがあります。でも、心の半分では、臨床実習でローテードして来て指導していた学生にされている屈辱的な感覚もあり、でもでも、それも たかこ の心に火を付けているような、強弱付けて学生に胸を揉まれながら、もうなにがなんだか分からない精神状態へと陥りつつありました。

 そんな時間はごくわずかでありました。あっという間に正気に戻る出来事が、、、。

 「さあ、先生、脚を広げて!」と言うなり学生は たかこ の両足首を握って股間を広げようと力を入れました。えっ!?、あっ!!、絶対にダメ、それだけは許してはいけない!! 白衣の下は裸ですので、脚を広げられれば学生の前に たかこ の性器が丸見えです。そんなことはあってはなりません。

 「ダメ!、やめて、お願いよ!」、激しく抵抗する、悪夢の予感、限界状況に胸を熱くしながら、追い詰められながら、でもこれだけは絶対に許してはいけない、両足に力を入れて最後の砦を守る たかこ でありました。

外科で起こったこと -32-

2019.10.20.13:28


第三十二話 再感

 たかこ を仰向けにさせてその上に覆いかぶさるようにして、白衣の上から胸への愛撫をする学生、たかこ の乳房を下から押し上げて時には力を込めて強く揉み上げます。「うっく、あああ、うふん!」、薄い布地の白衣の下は下着を付けない全裸であり、布一枚の上からの乳房への責め、しかもそれが白衣姿であることが非日常的であり たかこ を、おそらくは学生をも興奮させます。
 ああ、普段の診療で着用している白衣でも、上から愛撫されれば、その感触に燃え上がる、性器は濡れて、乳首が勃起する、、、。女医として毅然として働き、先輩として実習の学生を指導する教官であり、その教え子である学生が相手であっても、性の前にはただのメス、動物のようになってしまう、そんな己の弱さを思いつつ、そんな刹那の中に身を置くことに諦めの気持ちさえ感じる たかこ でありました。

 たかこ の両腕を掴んで頭側に万歳させるかたちにして、相変わらず学生は白衣の上から たかこ の胸を触りまくります。腕を万歳することで白衣がずれてきて、裾が膝上まで牽引され、陰部が露出するのでは?、と気にする たかこ ですが、前のボタンを止めているので、かろうじて たかこ の秘所は白衣の下に包まれておりました。

 次の瞬間です!! 学生が挙上した たかこ の右手首に何かを巻き付け、ついで左手首にも、、、。大の字のように両腕を広げた形で学生は乳房への責めに戻ります。たかこ の腕は巻きつけられたもので拘束されて動きが取れません。

 「えっ?、何を?」と顔をむけて気づいたのは、たかこ の両手首にベルトのようなものが巻かれてベッドに固定されています。えっ!!!、もしかして縛られた!!??「ちょっと!、何を?」、現実に戻る たかこ に対し、「少しお遊びね!」って学生の返事です。


 刻々と悪夢が近づく たかこ でした。

外科で起こったこと -31-

2019.10.13.16:41


第三十一話 白触

 クリーニングに出すつもりで手さげ袋で持ち帰った白衣を裸の たかこ に着せた学生、「ああ、魅力的だ、先生、尊敬するよ」と興奮して、ベッドに腰掛けた たかこ の横に座って唇を合わせて来ました。

 「あっ!、名札が付いてるよ」と学生、ああ、取り忘れたんだわ!とすぐに気づく たかこ です。そこには、、、。

 ○○大学医学部附属病院
  第○外科

   医師  浅○ ○子

 の名前が写真入りで載っています。学生、たかこ の白衣の名札の上に左手のひらを乗せてきて、「ああ浅○先生の白衣の上から胸を触っている」などと声を震わせ、さらに力を入れて たかこ の乳房を揉みあげます。「あああっ!」、たかこ の大きめの乳房は学生の愛撫に素早く反応し、たかこ にだけ判る感覚でブルんっ!っと小さく痙攣します。
 ああ、病院の職場と同じ姿、白衣の上から実習で指導する学生に身体を触られている、そんな思いに興奮する たかこ、またじんわりと股間が濡れてくるのを感じておりました。でも、、、。


 この時間も刻々と悪夢の時が近づいているのでありました。

外科で起こったこと -30-

2019.09.23.11:46


 第三十話 裸衣

 「先生、そろそろあがろうか?」湯船に浸かる たかこ を正面から抱きしめて、お尻や背中にいやらしい手を這わせる学生が提案して来ます。ふと見るとベッドルームは煌々と光っております。恐らくは浴室へ移動する際に学生が照明の強度を最大にしておいたと思われました。
 「先に行ってちょうだい」、このまま学生に従って手を引かれて行ってしまえば、一糸まとわぬ全裸で明るい光に晒されてしまいます。学生を先に行かせて、後から何かをまとって部屋へ戻ろうと思った たかこ です。でもそれも大きな過ちでありました。
 「じゃあ、待ってるね!」学生が素直に従い出て行ったところで、たかこ は浴室の電気を消し、扉を開いて手を伸ばしバスタオルを手にします。両脇の下、胸が隠れるように身体を覆ってベッドルームの方へと向かいます。

 「先生!、こんなの見つけちゃった!」、学生が手にしているのはクリーニングに出すつもりで持ち帰った白衣です。日常の診療で使用する白衣、医局員たちは定期的に所定のカゴに入れておくと教室でクリーニングに出してくれて各人の机に戻って来ます。ところがある時、たかこ の白衣が別の先生のところへ行ってしまって、あとからそれが判明したことがありました。潔癖な たかこ は、別の先生方、とくに男性の多い医局ですので、一緒のカゴに入れてクリーニングに出すのは嫌な気になり、自分で行きつけのクリーニング屋にお願いするようにしておりました。
 「あっ、それはクリーニングに出そうと思って持ってきたのよ」との たかこ の返事、「ねえ、先生、これ着てみてよ!」、学生のわくわくするような、純粋そうにも見える瞳です。「先生が病院で見せる清楚な姿を見たいんだよね。ほら、うちの学年の憧れの的だし」って たかこ の心をくすぐる発言です。
 「ダメよ、こんなところで」と否定する たかこ に近寄り、後ろから白衣をはおって着ます。「ほら腕を通して!」、たかこ の手を取り白衣に腕を通す学生、確かに、明るい部屋の中、バスタオルを巻きつけるだけで身体を覆う不安定な体勢に上から白衣を着させられればそれに従う たかこ です。

 たかこ に白衣を着せて前のボタンを留めたところで、学生、「これはもういらないね」と白衣の下から中のバスタオルを剥ぎ取ります。「あっ!」、小さな声をあげる たかこ ですが、全裸に白衣をまとった姿の たかこ をジロジロと見つめて、「とっても素敵だ!、病院にいる浅○先生とまったく同じだよ!」、はしゃぎ回る学生、とりあえず裸体を白衣でしっかり覆った状態に少し落ち着いた たかこ はベッドに腰を降ろしました。「ああ、魅力的だ、先生、尊敬するよ」と学生、「そんなぁ」否定する たかこ ですが、褒められる心地よさはありました。

 この後、とんでもないことになることなど知る由もない たかこ でした。


外科で起こったこと -29-

2019.09.08.10:10


第二十九話 肛逝

 真ん中に溝のある椅子に座った たかこ の前方から股間に手を入れられ、ピトピトとお尻の穴を中指で小刻みに触れられて、絶頂を迎えた たかこ は学生にもたれかかる力を失い、冷たい床にうつぶしてしまいました。学生の指が離れたにもかかわらず、身体は小刻みに痙攣して、「あ〜あ、アナルでいっちゃった!」と学生の勝ち誇った声。

 肛門がこんなにも感じるなんて初めて知った感覚、大学の教官医師である たかこ の性感を引き出したのが5歳も年下の学生であること、しかも進路指導の延長戦での出来事、、、。頭の中がごちゃごちゃになる たかこ でありました。

 「先生!、とっても素敵だよ!、すっごく感じやすくて、全身が性感帯だねぇ!、イク時の顔もとてもいいよ!」、学生の優し気な声に屈辱感と同時に安堵感も生まれる たかこ でありました。

 指導する立場ではあったものの、今は完全に立場が逆転して、この学生は一人の男性として たかこ の性(エロス)を引き出し、たかこ にこの上ない快感を与えてくれている。ああっ!、これはまぎれもない現実。性器への指の愛撫でイキ、学生の男性自身を挿入されて、抜くことなしに4回もイキ、そしていまお風呂の洗い場で肛門へのタッチでまたもイってしまい、完全に性の奴隷となってしまった!、これは間違いなく現実のこと、、、。

 学生に手を引かれて浴槽に戻った たかこ、両手で顔を覆って恥ずかしさに耐えるのみでありました。学生は たかこ 背中に腕を回してお尻の割れ目に指を這わしながら「本当に素敵だ!、予想通りのイイ女だ!」、完全にタメ口となって話しかけてきます。

なんのあいづちも打てない たかこ でありました。

外科で起こったこと -28-

2019.08.13.22:33


第二十八話 新感

 天井の電気を消したラブホの浴室、学生に背後から手を回され胸と股間に愛撫を受ける たかこ、浴槽のイルミネーションに幻想的な感覚に捕らわれておりました。

 「うっく、うう、、、」、学生の巧みなタッチが たかこ をエロスの世界に引き込みつつあり、そんな折、「先生、身体を洗ってあげるね」と優しくも不思議な提案に従い洗い場へ、少し長く湯に浸かっていたので火照り気味の身体には幸いでした。
 中央にトンネルのような溝のある変わった形のイスが置いてあり、たかこ は学生に導かれるままその溝の両側にお尻を乗せる形で座りました。いつの間に用意したのか?、泡立ててヌルヌルした液体をすくった学生の手で たかこ の首筋、背中そして乳房が撫でられて、そのヌルヌルした感触に戸惑っていました。背中からウエスト、お尻にまで学生の手が滑って来て、その手が たかこ の膝を拡げ、内股に滑り込んできた時、嫌な予感の反面、妙な期待感もありました。不意に彼の手が私の股間に潜ってきて、初めてこの溝のあるイスの意味が解りました。

 「ちょっと!、や〜だ!」、弱々しく拒否する たかこ に対し、学生の掌は たかこ の陰部から会陰部、肛門へと前後にゆっくりと反復して滑りだし、この感覚たるや例えようの無い快感でありました。「う〜あ〜」とうなり声とともに息づかいの荒くなった たかこ は、とりわけ学生の手が肛門に触れる瞬間、身体にピクン、ピクンと電気が走り、自分が変になってしまう予感にあらためて「だめ、止めて」と弱々しく懇願します。「先生、アナル、感じるんだね〜!」と学生は中指を たかこ の肛門にあてがい、ピトピトと繰り返して触れ始めました。

 『アナル』は形容詞であって本来は『アヌス』だわ!、そんなたわいもないことを思いながら、たかこ の身体は小刻みに震え、座ってはいられず学生にもたれかかりましたが、学生はその細かい動作を止めず、たかこ の「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あっ」、小刻みな叫び声が浴室の壁にこだましました。「先生、アナル、燃えるね〜!」、学生の嬉しそうな声に、自分の肛門が触られ、おおよそ清楚な たかこ にはあり得ない『アナル』と言う卑猥な言葉、このシチュエーションに興奮を覚えざるを得ない たかこ でありました。



 浴槽のイルミネーションに照らされて、椅子に座って学生に股間い手を入れられた たかこ の淫らな姿が大きな壁鏡に映されて、完結的に見る自分の日常ではあり得ないエロスに、快感の大きな波が押し寄せて来て、息もできない、「ううう」、うめき声だけ、喘ぎ声も出せなくなった たかこ、身体の力が抜けきって冷たい床にうつぶしてしまい、学生の指が離れたにもかかわらず、身体は小刻みに痙攣していました。「あ〜あ、アナルでいっちゃった!」と学生の勝ち誇った声。、肛門へのタッチだけで絶頂に達したのは初めての出来事でありました。

エイトさんに、燃え上がる たかこ - 07 (再掲)

2019.07.28.23:27

 たかこ です。2016年3月のエイトさんの文章に合致する音声の記録がありましたので挿入して保存しようとしたらうまくいかなくて、こちらに再掲と言うかたちで再投稿させていただきます。あの時の全身に電気が走る快感は今でも憶えてます。

 +++++

 エイトさんの指、中指と薬指、2本が腟に侵入するたびに、身体を剃り返す たかこ、もうすでに骨盤内に電気が走っており、これが全身へと伝播しつつあります。

 「あああっ!、ダメっ!、いい!、いい!」

 こんなにも乱れる たかこ は経験がありません。「ダメ」って否定したり、「いい!」って喜んだり、小児科医の たかこ が理性を失い5回目の絶頂に達っしました。

 +++++

ガクガクと痙攣しながら股間をキュ〜っと閉じて、両太ももでエイトさんの手を締め付ける たかこ の中では、膣壁もキュっとエイトさんの中指、薬指に吸い付いています。たかこ の腕はエイトさんの首に巻きついて、顎はしゃくりあげ、エイトさんの顔面を胸の谷間に押し付けて、完全にエイトさんに身を任せた格好で、、、。

「ふ〜〜〜〜〜〜っ !」

大きく息をつく たかこ、なんとなくくすぐったい感覚と、すぐにもさらなる快感に晒される予感から、そろそろ指を抜いてもらおうと力を抜く たかこ ですが、エイトさんは指を抜きません。

エイトさんの指はピタッと たかこ の膣前壁の敏感なところに触れており、少しでも体を動かすと、指がその「Gスポット」を揺すって、快感が走ります。

なんとなく、たかこ は、指が抜かれないままにまたも快感の波が訪れるような気がして、不安感に襲われますが、「抜いて」の一言が恥ずかしくて言えないでいます。

いつの間にか、エイトさん、指の位置は全く変えずに、身体を たかこ の下半身へと移動させ、たかこ の腰骨に舌を這わせます。と、同時に、膣に入れられた指が少しずつ動き始めました。たかこ の予感は的中です。

エイトさんの指が自由に動けるように、脚を開いて受け入れる たかこ、実に淫らな仕草です。でも、エイトさんの指の動きは先ほどと違っています。さっきは指をクリから膣のGスポットへ滑らせる流れるような動きでしたが、今回は伸ばした指の先で後方から前方に向けてGスポットをツンツンと押してきます。

「あ あ あ あ あ あ」

突かれる度に声を上げる たかこ、前方へ突く指の動作に受け身を取るように前へと身体を反らします。すると、そこで腰骨に這わしていたエイトさんの舌が、たかこ の秘所へと移動して来ました。

「あっ!」

指を入れられて自ら広げた股間に顔が入ってきて狼狽する たかこ に構うことなく、膣には入れていない右手でクリの皮を剥いてきます。

「あ あ あ あ あ あ」

これまで通り、6回ほどGスポットを指で突く動作、反動のように腰を、クリを前方に突き出す たかこ の、そのクリに今度は唇で吸い上げる動作を4回、、、、、

「あ あ あ あ」

慌てて腰を引く たかこ に対してまたも後方からGスポットへの責め、そしてそれに続く唇でのクリへの責め、、、

「あ あ あ あ あ あ」
「あ あ あ あ」



なんだかわけがわからなくなって、正体がなくなる たかこ に対して、ついには膣のGスポットとクリへの責めが同時にエンドレスになり、たかこ は腰を引くも突き出すもなく、パクパクと股間を開け締めし、、、、

「ああああ〜っ!!!、またっ!」

ピシュ〜

液体が尿道から噴出させて、息ができない、首がガクガクと痙攣して、目は釣りあがり、激しくイキました。

近況とお知らせ

2019.07.21.19:10

 たかこ です。ちょっとした近況と小さなお知らせです。

 まずは最近の たかこ、関東圏の総合病院の小児科医として勤務して1年と3ヶ月が経過しました。前例から考えて来年の3月いっぱいで大学に戻ることになるかと思います。
 ただ、今の3人体制の上の二人がとても理解のある先生方のため、たかこ は自由にさせてもらっており、専門のネフローゼ患者の診療も任されていました。これまでは、免疫抑制剤の初期投与に大学病院に紹介しており、そのまま当院に逆紹介されることなくそのままと言うケースがほとんどであったとのことです。たかこ が来て、この1年3ヶ月で新規のネフローゼの小児がもう7人になります。もし大学に帰る事態となった時、それらの患者をどうしたものかとちょっと考えてしまいます。内心、嬉しい悩みです。
 充実した日々であることは間違いありません。医学博士となって、学会活動や誌上業績の蓄積もあり、そして臨床医としての自信も増してきて、人生で今が最も明るい季節かな?、って思いますね。

 +++++

 お知らせはこのブログについてです。

 たかこ はだいぶ以前から時々、自分がセックスしているところのビデオを撮っていました。それが、このブログを始めてからはほぼ毎回となっており、すべてMPEG映像書類としてPCに保管してあります。時折、掲載する写真はその静止画像をJPEG書類としてからアップロード、ファイル挿入を行なっているのです。
 動画を載せるのが可能なことは知っていましたが、顔が写っていたり、話し声などで個人が特定されてしまうリスクを考慮して、動画投稿はやらないでおりました。ところが最近、無知で恥ずかしいんですけど、MPEG書類を「トリム(トリミング)」して不都合な部分を削除できること、投稿に際して音声だけにすることが可能なことを知りました。
 そうなると話しは変わります。たかこ の秘密、普通は誰にも見せない、でも たかこ にとって激しい情動が起こる瞬間である、セックスのシーンを写真のみならず、たかこ の慶びの声を記録することができます。

 実は過去の投稿文に、該当するセックスの動画から音声の挿入を始めています。少しずつですが、たかこ の記録に厚みが増していけると思います。


 「外科で起こったこと」、もう少し続きます。

外科で起こったこと -27-

2019.07.19.13:05


第二十七話 湯話

 布団に横たえる たかこ、うつ伏した姿で背中とお尻はむき出しの状態に、背後から学生がバスタオルをかけて来ました。「お風呂入れてるから一緒に入ろうよ、ほらこんなに濡れちゃったし」、優しい掛け声ですが、たかこ の羞恥を誘う文言でもあります。確かに股間もお尻もヌルヌルして気になります。「いいわよ」って言ってバスタオルで身体を覆います。
 学生に手を繋がれて浴室へ導かれ、そこは天井からの照明と浴槽内に赤や青、緑にキラキラと変化する照明で明るい部屋でしたが、たかこ 自ら壁のスイッチで天井の照明はOFFとしました。薄暗い浴室に浴槽のライトが浮き上がりとても幻想的です。

 二人で湯船につかってすぐより学生が話始めます。「浅○先生!、とってもよかったよ!、感度抜群でぇ!、全部で5回イッタでしょ!?」、「とってもエロくて、普段からは想像できない姿を見せてもらったね!!!」。学生のはしゃぐ声にただただ たかこ は追い詰められます。「はずかしいわ」、弱々しく相槌を打ってお風呂の水面に鼻まで浸かってさらに顔を覆います。「先生って処女じゃなかったんだね!?、や、あの、けっこう浮いた話がないって噂になっていて、もしかしたらって言う奴もいてさ〜」、学生はさらに突っ込んで質問してきます。「ねえねえ、初体験はいつなんですか?、学生の時?、高校の時とか?、何人経験があるの?」。「そんなこと、、、」、答えられるわけないじゃない、との言葉は飲み込んで首を左右に振るばかりです。
 日々、女医ながら外科医としてしっかりと仕事をこなし、毅然とした態度で臨床実習の学生に相対して「あこがれのマドンナ」と呼ばれているとか?、つい今日の午後までは完全に優位な立場であった たかこ が学生の言葉に揺さぶられます。

 じ〜っと見る学生の眼差しに耐えかねて、たかこ は後ろを向いて身体ごと学生に背を向けました。すると背後から学生は近寄って、たかこ の脇からお腹に腕を回して来ます。「あっ!」、軽く反応する たかこ に学生は両胸への愛撫を始めました。顔が見られたくなくて背を向けただけなのに、結果的に学生に身体を許す体勢となり、抗うのも不自然なのでされるがままにする たかこ です。
 「先生のここってすごく硬く大きくなるよね〜!!??」、不意に たかこ の股間に手を差し込んで、耳元でささやく学生、、、。ああっ!!、たかこ のクリの真実を学生に知られて、それを指摘されている。「先生ってすごい濡れやすいし、潮吹きもしたよね!?、あれっていつもなの?」、たかこ の乳房と股間に手を這わせながら、質問を続ける学生に、「もうやめてぇ」、弱々しく懇願する たかこ です。その「やめて」が質問に対してなのか愛撫に対してなのかは名言せずに、ただ身体を許し続ける たかこ でありました。


外科で起こったこと -26-

2019.07.14.17:50


第二十六話 恥思

 学生から離れてかけ布団に身を投げた たかこ、ここまでの出来事を思い返しておりました。進路の相談を受けた学生と飲みに行って、うっかり体を許すことになってしまいました。たかこ にとっては3年ちょっとぶりの情事でしたが、年上の、人生においても仕事においても先輩である たかこ が、己の優位性を維持することを考えて臨んでおりました。具体的には たかこ が先にイクことがあってはならない、できれば挿入されたところで学生が先にイってしまう、そんなシチュエーションを心に描いておりました。
 ですから、学生の前戯、執拗な愛撫に対しては、指導教官が臨床研修の学生に指だけでイカされることがあってはならない!、っと必死にこらえにこらえて、心の中に雑念を取り込むことで気を散じて快感の波から身を守る時間がながく続きました。でもそれが、かえって仇となりさらなる快感の波を産んだようでした。脚を拡げられお尻の側からの性器への愛撫を受ける、生まれて初めての秘所へのアプローチに、惨めにも無様にも、たかこ は学生の手指の動きに屈したのでありました。しかも、その際に たかこ の脳裏に浮かんだのは、つい2日前にICUで交わした会話、「浅○先生ってうちの学年のあこがれのマドンナなんですよね」との学生の言葉が再現され、「あこがれ」、「マドンナ」と呼ぶその学生の愛撫に絶頂を迎えてしまった己の恨む気持ちでおりました。

 前戯に対してこらえにこらえた たかこ ですが、挿入してからは勝負が早く、抜くことなしに立て続けに4回も絶頂に達してしまいました。これも、学生が たかこ の両足首を肩に乗せて、たかこ の身体をヘアピンのように屈曲した挿入で、膣の奥底まで亀頭を挿入しつつ、膣前壁を強く擦り上がる手法に大きなサプライズを覚えてしまったのが原因でした。
 その1回目は予期せぬ潮吹きが起こり、学生の恥骨部分に愛液の放出を見、2回目は抜かずに続く動きに狼狽する形で極めて短時間での絶頂でした。そのまま3回目に突入したところ、「もう止めて」と懇願する たかこ でしたが、学生はまるで加虐者となって たかこ を追い詰め、淫らなエロ顔を隠した両手を広げて、激しくイってしまいました。さらなる4回目、激しく抵抗する たかこ に襲いかかる学生のピストン運動は、この挿入で最高のエクスタシーを たかこ に与えました。考えられないほどの絶叫をあげて、学生の目の前で たかこ はイきましたが、同時に起こった学生の射精で解放されもしました。

 顔が赤面するのみならず、身体全体が火照る感覚の たかこ の背後で、学生がベッドから出て浴室に行く気配を感じておりました。





外科で起こったこと -25-

2019.07.07.15:40

第二十五話 後恥

たかこ

 左右に首を振って、「ああ〜っ!!!、あ〜っ!、あ〜っ!!!」、学生の男性自身を抜かずについに4回目の絶頂、ビクン、ビクン、腹筋から下腹部、太もも、膝へと痙攣が伝わり、顎をしゃくり上げる たかこ、薄目を開けると、目の前に学生の顔、食い入るように たかこ の顔を見ながら、ふと顔をしかめます。その時、たかこ の体の奥底に膨らむ小さな圧迫感、スキンを付けたその中で学生が射精するのを膣の奥底、子宮頸部にとても温かく柔らかい感覚として捉えました。ああ、学生も4回目にして たかこ の膣の中でイッたんだわ!、ちょっとした安心感が広がる たかこ です。
 学生は、スキンを片手で押さえながら陰茎を たかこ の性器から抜いてきます。陰茎の1.5倍もあろうかと思われる大きな亀頭が たかこ の膣を滑り上がり、ぐぐぐって、たまらない感覚、膣口を通る瞬間、思わぬ圧迫感と快感、「は〜っ!!」、思わず声をあげる たかこ です。

 二人の身体が離れたところで たかこ は、体位を入れ替え学生に背を向け、折りたたんだかけ布団に身を投げました。顔を布団に隠しながら、愛撫で1回、挿入されてからは4回連続で絶頂を達し、こんな短期間にイク様を何度も見られてたことがとても恥ずかしくて、無言のまま時がたつのを待っておりました。

外科で起こったこと -24-

2019.06.11.23:13


第二十四話 四育

 両足首を学生の肩に乗せてヘアピンのように身体を屈曲した体勢で挿入されて、学生のペニスを抜くことなしに連続3回目のオルガスムスは、下半身から小さな痙攣から身体の芯に電気が走る、局所から放散するような形式でありました。絶頂からの数分間、息を感じるほどに顔を近づけられて、恥ずかしいイク時の顔を凝視されて、完全に臨床実習の男子学生と立場が逆転した指導教官である女医、たかこ はドクン、ドクン、ドクン、強い心臓の鼓動を感じつつ、もう解放されたい気持ちでいっぱいでありました。そんな時、学生が腰を上げて たかこ の膣からペニスを抜きかけて、ああ、とりあえずやっとこれで終わりかと思う瞬間がきました。

たかこ深山02のコピー

 おそらくは数十分に及んで挿入されたままでいたところ、陰茎よりも太い亀頭が膣の深部から抜き上げられて来て、膣口から数cmの部分に圧迫感が快感として感じられ、「うううっ!」再び顎をしゃくりあげる たかこ です。でも、心は、とりあえずそれを抜いてくれれば終了、そんな気持ちではおりました。

 ところが学生、思わぬ行動に出ます。抜きかけてペニスを再び たかこ の膣の奥底へと挿入して来ます。「えっ!?、あっ!!」声を挙げる たかこ にお構いなし、学生はピストン運動を再開します。「あっ!、もう、お願い」、懇願する たかこ です。もちろん学生の挿入から逃げようと必死にもがきます。でもそれは、柔道やレスリングの固め技のように、完全に固定された姿勢、学生のパワーもあって、自ら外すのは完全に困難な体勢です。

たかこ みやま002

 「あっ!、ヤ!、お願い、やめて、も、もうダメ!!」、3回連続のオルガスムスを経て、閾値が下がっているため、簡単に4回目があることを身体で感じていた たかこ は恐怖心さえ覚えておりました。が、しかし、学生はピストン運動をゆっくりと確実に続けます。「ああああっ!、だめ!、あああ」、徐々に膣内の感覚が高まって、「ああああ〜っ」快感の波が押し寄せます。もう止めて、と懇願したのに、もう喘ぎ声をあげる恥ずかしさもあって、「うううう〜っ」、必死に口をつぐみます。



 犯される、と言うのはこんな感覚なのか?、可愛かった臨床実習の学生にめちゃめちゃにされている、そんな意識も芽生えて、4度めのオルガスムスは心の底から始まりました。頭の中に電気が走り、それが伝搬して下腹部、そして太もも、足首、両腕に痙攣が起こります。あっ!、イク!、はっきり意識して「ああ〜っ!!!、あ〜っ!、あ〜っ!!!」、自分でも解るすごい声、抜かずの4回目の絶頂がおとづれました。

外科で起こったこと -23-

2019.05.14.14:15

第二十三話 三逝

 1回目のオルガスムスから挿入したままでのピストン運動に短期間でまたも絶頂を迎え、「うふん!、はぁ、はぁ、はぁ、ううう、はぁ、はぁ、はぁ、はぁぁ」、相変わらずヘアピンのように身体を屈曲した状態で呼吸を整える たかこ です。ほんの数分後、たかこ の息が落ち着くのを待って、学生がまたもゆっくりと腰を動かしてきます。彼の性器は依然としてはち切れんばかりに勃起しており、またも たかこ は窮地に追い込まれます。
 「やめっ!、もうっ、あああっ!、ダメ!」学生の腰に両手を突いて身体を離そうとしますが、力がうまく入りません。それ以上に、学生は全体重をかけて たかこ の中に入って来ていて、ぐっぐっ!、ぐっぐっ!っと たかこ の膣にペニスを押し込んで来ます。
 「あああああ」、快感に思わず首を左右に振ったところ、たかこ の顔を覆っていた髪の毛が元に戻り、学生の前に たかこ の喘ぐ顔が表に出ました。恥ずかしい顔を見られている!、咄嗟に起こった羞恥心から、またも首を振って髪の毛で顔面を覆ったところ、学生が「すごいエロ顔だよ〜っ」と言って両手で髪を避けて、頰に触れ、たかこ の顔を凝視してきます。見られている!、学生のらんらんとした目つきから、くしゃくしゃになった顔を隠そうと両手を広げて顔を覆う たかこ、徐々に膣の感覚が高まって来ます。

たかこ深山のコピー

 「ああああ、ダメっ!!!」、ピクピクピク、下半身から小さな痙攣がはじまり、身体の芯に電気が走ります。「うっ!!!」、唸り声とともに たかこ は両腕をベッドに投げ出すように広げて、顎をしゃくりあげて、挿入されたままで3回目、絶頂を迎えました。

明日から通常勤務

2019.05.07.00:37

たかこ です。 「外科で起こったこと」を連載していますが、あれは、もう今となっては5年(?)も前のことで、今でも思い出すと心の奥から憤りを感じて、胸が熱くなる出来事でした。

あれを無かったことにするか、こうした場をつかって文章と若干の映像で公表するかが大きな分かれ道なんです。たかこ は後者を取りました。なぜなら、きちんとした文章として当時の手記が残っていますし、今の たかこ があるのはもちろん過去があるからであり、大きな出来事があったなら、それは人生の方向性を変えるのもであったきっかけとなったわけです。

たかこ はただ卑猥な文章を掲載しているつもりはありません。ご理解いただいている方にはメールで支援の文章をいただいておりますが、このブログで たかこ が示したいのは女医として生き抜く たかこ 自身であり、それ以上でもそれ以下でもありません。

恥ずかしい記述はあります。写真の供覧は少しでも説得力ある描写のためです。性行為は たかこ のみならず、女性も男性も、人間の大切な生活の一部、人生の1イベントであります。これを変な目で見ないで欲しいと言うのが たかこ の希望です。

5年も前の たかこ が綴った「外科で起こったこと」、もう少しお付き合いいただければ幸いです。今の小児科医 たかこ には失われた外科の知識の記載もあって、たかこ にとっては胸が熱くなる過去の記述なんです。


今の職場や私生活はそのうちご披露いたしますね。

外科で起こったこと -22-

2019.05.02.22:07

第二十二話 続挿

 「ああああっ!!!」、ビュシュ〜!!、ビュシュ〜!!、学生の恥骨部への愛液の放出は たかこ の顔面にしずくが飛んでくる勢いでありました。学生の両肩に両足首を乗せた「くの字」と言うより「ヘアピンカーブ」のような体勢ではがんじがらめで大きく痙攣することはできず、それがかえって束縛感となって快感を倍加させます。カクカクカク、「ハァ!、ハァ!、ハァ!」、小さな痙攣と荒い息、たかこ にとって初めての体位に不意を疲れたように短時間での電撃的なオルガスムスを演じてしまいました。
 無理な体勢から足関節を伸ばしたいと思っていたところ、ふと たかこ の局所の感覚が一つの危機感を察知しました。それは、たかこ の膣に挿入された学生のペニス、まったく大きさに変わりはなく、ああ、学生は射精には及ばなかったんだ!、と悟った瞬間、ゆっくりと学生が腰を動かしてピストン運動を再開しました。

たかこ深山のコピー

 えっ!?、抜かずにそのまま繰り返すの? 狼狽する たかこ に御構い無し、学生はぐっ!ぐっ!っと たかこ へのペニスの抜き差しを繰り返します。「あああっ、、、、」、学生の亀頭による、膣前壁、Gスポットへの擦り上がりと、最深部で子宮頸部、ポルチオへの押し上げの感覚が、徐々に たかこ の心を占めて来ます。ついには、あっ!!、イク!!、男性の性器を抜くことなしにピストン運動の再開から迎えるオルガスムスは初めての経験ですが、先ほどイッたばかりなので快感の閾値は下がっており、ゴールがすぐそこにあることを直感で知っていました。
 「ああああ〜っ」、左右に首を振ったところ、髪の毛が顔を覆って来て、目をつぶったまぶたの外が暗くなり、イクときの快感に満たされた顔を見られないですむ、そのほんのわずか安心感が たかこ をまたも短時間での絶頂へと誘導しました。

 「ああ、まっ、あっ!、あっ!、あああ〜っ!」、ブルん!、今度は愛液の噴出はありませんが、先ほどと変わらない、恥ずかしい、大きな絶叫と下半身の痙攣で たかこ はまたもイキました。「おっ早いね!」と、クスっと笑うかのような反応の学生、またも動きを止めます。

 

外科で起こったこと -21-

2019.04.27.23:04

第二十一話 宮間

 横たわって顔をシーツに押し付けて、背後に学生が近づくのを感じつつ、不意に首筋に触れられてピクんと反応する たかこ です。学生の「先生っ!」って優しい声、、、。『先生』と呼ばれると、臨床実習の男子学生とその指導教官である現実に引き戻され、それなのに、今ここでホテルのベッドで共に裸でいること、性器を触られ、ビジョビジョに濡れて、いきり立つクリトリスに激しい責めを受けて、何度かこらえるも、ついにはオルガスムスを迎えてしまったことに羞恥と興奮が入り混じった不思議な感情でありました。

 学生は、肩に手を掛けて たかこ を仰向けにして、「入れるよ」ってささやいて、脚を拡げて、スキンを被せたペニスを たかこ の膣口に押し当てて来ました。たかこ の膣は十分に潤っており、いつでも挿入可能な状態でしたが、学生の巨大な亀頭が触れて、ああ、こんな大きいのが入るのだろうか?、痛いのでは?、不安が走る たかこ でした。
 ところが学生、自分の陰茎を握りつつ、上手に角度を計って、巧妙に たかこ の中に入って来ました、ぐぐぐぐっ、て挿入感、たかこ は顎をしゃくりあげ、背を反らせて学生の男性自身を受け入れました。たかこ はオナニーはしますが、それは胸やクリ、体表面への自慰行為までで、膣に入れることはしませんので、整形へ行った彼とした以来、3年ぶり久しぶりのヴァギナ感覚でありました。

 学生は たかこ の首に手を回して、唇を合わせ、ピストン運動を始め、「はっ!、はっ!、はっ!」、挿入のタイミングに合わせて たかこ 緩やかに息を荒げます。自分の中に男性が入って来る、その充実感は例えようのない幸せは気持ちを惹起します。
 ところが、突然、学生はとんでもない行為に及びました。身体を合わせていた上体を起こして、たかこ の両脚を抱き上げて、両腕を回して外側から たかこ の乳房を揉みしだき、続いて たかこ の両足首を自分の肩の上に乗せるように担ぎ上げました。たかこ の身体は九の字に曲がり、それは膵炎の際の胸膝位のようでした。その体勢から、ゆっくりと たかこ にのしかかるようにピストン運動を始めました。

たかこ深山

 こんな体位、初めて、「えっ?、な!?、ああっ!!」、たかこ の中でとんでもないことが起こりました。学生の男性自身が私の奥底まで入って来て、心の底から、身体の芯からわき上がる激しい快感が全身に走りました。「ああ〜っ!、、、ああ〜っ!、、、」、ゆっくりと確実に挿入行為を繰り返す学生のペニスは たかこ の膣前壁、Gスポットを擦り上げて、たかこ の性器の最深部で子宮頸部、ポルチオを強く押し上げます。必ず確実に快感が高まる たかこ、「うううっ」、「あっ!!、い!、い!」、うなり声から絶頂を訴える叫びが始まり、こんなすごい快感は初めてで、さらに数回のピストン運動で、豹変して野生に戻った たかこ は一気にオルガスムスに及びました。
 「ああっ!!!、だめ!、で、出ちゃう!!、ああ〜っ!!!」はっきり言葉にした たかこ、そう!、排尿のような、それとは違う別の分泌物の排出感がほとばしり、「ああああっ!!!」、自分でも信じられないほどの大声をあげて たかこ の身体にビクン、ビクンと激しい痙攣、それだけではなく、ビュシュ〜!!、ビュシュ〜!!、学生の恥骨に向けて噴水のような液体の放出が起こりました。

外科で起こったこと -20-

2019.04.16.22:32


第二十話 挿前

 学生の手指による愛撫に屈した たかこ は背後から脚を拡げられた状態でピクピク、カクカクと股関節と腹直筋が痙攣しながら、徐々に正気を取り戻しつつありました。あああ、気持ち良かった!、言葉にはしませんが快感の充実感は たかこ の心を満たしていて、でも少し遅れて、学生の手掌が性器を覆っていることを局所の感触で察知して、恥ずかしい!、急速に羞恥心が浮かんで来ました。

 臨床実習で指導している医学生の男子に身体を許して、巧みな手指の動きに絶頂を迎えてしまい、無様に淫らな姿をさらしてしまった、、、。ああ、どうしよう?、恥ずかしくて顔を見せられない、せめてこの手を外して、股間を閉じて、うつぶして顔を隠したい、そんな情動に走る たかこ でした。
 学生の手首をつかんで性器から離し、右に寝返りを打ってうつぶして、脚を閉じて、シーツに顔をうずめました。学生の手掌は たかこ の愛液でびっしょりと濡れていました。ああいやだ!、たかこ の愛液で学生が手指を濡らしている! 背後に自らの裸体、背中からお尻を眺める学生を感じつつ、顔面を赤らめながら、とにかく今は自分を取り戻す時間が必要と、そんなふうに思う たかこ でした。

 学生が動く気配、背後でビニールをちぎる音がして、それはスキンをパッケージから取り出す音であることを察知して、ついに!、あの大きなペニスが たかこ の中に入るのだろうか?、痛いかな?、壊れちゃうんじゃないか?、とてつもない快感でまた激しくイカされるんじゃないだろうか?、そんな予感に揺れ動く たかこ でありました。


外科で起こったこと -19-

2019.04.07.10:43

第十九話 遂逝

 脚を拡げられお尻の側からの性器への愛撫を受け、後ろから触られるなんてそんなの生まれて初めて!、あああ!、たかこ どうなっちゃうの?、そんな感情を抱きながら、いよいよ股関節がピクン!、ピクン!と小さな痙攣をし始めて、それが臍下の腹直筋に伝播してきて、ああ、いよいよ身体が反応し始めた!、あとどれくらいだろう?、大きな波が押し寄せるのは?、そんな限界状況の たかこ です。

たかこ 背後からの愛撫



 学生の指から掌の動きは、確実に たかこ を追い詰めます。大きく広げられた肛門から大陰唇の内側を膣口まで進めたところで細かく指を揺さぶって小陰唇をもこじ開けて、外尿道口には優しいタッチ、そしてクリには対しては力強いしゃくり上げ、「うう〜〜っ、、あああっ!、ああっ!、あああああっ!、ううううう」。もう年上の指導教官である女医も、指導を受ける医学生男子もありません、そこには、たかこ の性器を媒体とする加虐者であるオスと被虐者のメスがいるだけです。

 学生の愛撫に心も体も反応しながらも、たかこ は最後のあがきに出ます。脚を拡げた形で固定されてもう逃げられない状況、もう一度、気を散ずる努力を始めました。場所は大学病院の集中治療室(ICU)です。8床満床のその部屋は、静寂の中、心電図モニター音だけがそこかしこでこだまします。外科医である たかこ にとって、心が研ぎ澄まされる、清楚な場がそこにあります。ああ、頭の中の白い霧がわずかながら晴れつつあります。
 ところがそこにふと現れたのは、今、たかこ が身体を許している学生でありました。「浅○先生ってうちの学年のあこがれのマドンナなんですよね」と言って笑顔を投げかけます。「あこがれ」、「マドンナ」その言葉が たかこ を現実の世界に引き戻します。ああ、あこがれのマドンナが、それを告げて来た学生に、脚を拡げられてお尻の方から前に向けて愛撫を受けている!、感じてしまっている、、、。この学年、みんなのあこがれのマドンナが、、、。そんな思いは たかこ をあっちの世界へと連れて行きました。

 「んんんっ!!、うっぐっ、、、」、声どころか呼吸ができません。苦しい! 臍下の腹直筋と股関節、さらには肛門挙筋が連動してビクビクと痙攣し、クリも頭側にくくくっとさらなる勃起、ついに、ビクン!!!、開いた股間をさらに大きく開いて学生の手を受け入れて、激しいオルガスムスが全身に訪れました。たかこ は呼吸ができません。身体だけが大きくエクスタシーを表現して、「は〜〜っ」、やっと息を再開することができたところで、ハグハグと口を開閉して、頭の中は真っ白、もう何も考えられない時間へと移って行きました。「あっ!、うふん、ううう、、、」小さな喘ぎ声とともに身体がピクピクと痙攣して、唇を動かして溢れ出そうな唾液をゴクンと飲み込む たかこ です。学生の左手指は たかこ の性器に包み込むように当てがったまま、局所の小刻みな動きを確認しているかのようでした。


外科で起こったこと -18-

2019.04.07.10:03

第十八話 換体

 たかこ のクリトリスへの集中攻撃、それはフィニッシュへ向かう学生の意思表示のように思われました。指3本をクリの下から頂点、そして根元まで、ぷるんぷるんと左右に揺さぶる繰り返しから、今度はくいくいくいとクリを頭側にしゃくり上げる動作、「ああああっ!!!!!」っと声をあげ、体を反らせる たかこ。学生の勝利はすぐそこまで来ています。ここで同じことを続けれられたら!!、たかこ の脳裏に恐怖にも近い危機感が浮かんだ直後、学生は たかこ の焦りを感じてか、はたして同じようにクリに対するしゃくり上げる動作、「ああああっ!!!!!」、「ああああっ!!!!!」、「ああああっ!!!!!」、2度3度と続けられ、いよいよ追い詰められる たかこ のクリ、もう逃げるしかないと、右側臥位から斜め仰向けに体位を変えて少しでも刺激を軽減する たかこ でありました。
 愛撫から逃げる たかこ のくり、追う学生の指、その直後にまたも学生は瞬時の動きを見せました。たかこ を乗り越えるように体位を入れ替え、少し仰向き加減となった たかこ の背後に回り、すかさず たかこ の右足を右手で抱え込み、たかこ の股間を大きくM字開脚としました。

たかこ 背後からの愛撫-02

 さらなる学生のサプライズ、広げた股間のお尻側から たかこ 性器に左手の指から掌までの全てを滑らせて来ます。これまでは前方からだった愛撫が背後から犯されるような体位となり、しかもガバッと大きく広げられた肛門から膣口、外尿道口を愛液をまぶしつつヌルヌルと這い上がったその先には、やはり たかこ の最も大切なところ、そう、たかこ のクリトリスが大きく隆起していて、学生の指はさらに力を込めてこれをしゃくり上げます。「あっ!、ああっ!、あああああっ!、ううううう」もう言葉にならない たかこ です。(写真は、大きなクリが指の隙間から飛び出ていますのでモザイクかけてます。)

たかこ 背後からの愛撫のコピー3



外科で起こったこと -17-

2019.04.03.13:48

第十七話 臨逝

 学生の たかこ のクリトリスへの集中攻撃が始まって、この場合の集中とは、それまで会陰から膣口を経てクリに到達する繰り返しであったため、たかこ の性器全体としては刺激が継続しておりましたが、クリに関して言えば間欠的であり、絶頂に及ばず猶予をいただく時間がありましたが、趣が変わって連続的な刺激にクリがさらされるようになり、休む暇のない、持続的責めを受けるようになりました。学生のペニスに絡ませた たかこ の右手は完全に閉店休業状態で、学生の射精を引き出すには遠く、敗北はすぐそこに来ておりました。
 学生の3本指は強弱からめて たかこ のクリトリスを揺さぶり続けます。クリの先端より下でさわさわと触って来て、まるでクリに波風が当たるような爽やかな感覚を与えたところで、「んんんんっ!、ううううっ!」追い込まれる たかこ、最も敏感な先端部分では左右に大きく強くクリを振り回し、三本の指が1本ずつトントントンとクリの頭を左右に転がし、「あああっ!、あああっ!、あああっ!」さらに声のトーンをあげる たかこ、学生の指はクリの前側の付け根の部分に及び、左右にコリコリと小さな振動、これには「あっあっあっあっ、、、、」、短い間隔の喘ぎ声に変わります。

 ああっ!、もうダメ!、イクっ!!!、絶対にイクなんて言葉は発しませんが、頭の中に白い霧が立ち込め、学生の前で指だけでの絶頂を覚悟する たかこ、最後のあがき、またも気を散じようと念じます。実家の風景を思い出し、父が亡くなり たかこ が大学に進学して、一人暮らしを始めて寂しそうな母、たかこ の部屋、庭や玄関など心を集中させる たかこ です。
 ところが、少しだけ たかこ の脳裏に拡がった白い霧が晴れて来たところ、それを押し戻すような学生の指の動き、たかこ の腫大したクリの下から頭側にグイとしゃくりあげ、「ああああっ!!!!!」、たかこ は仰け反り、大きく口を開けて絶叫します。1回だけかと思われたそのしゃくりあげが2度、3度と続いてそのつど「ああああっ!!!!!」、「ああああっ!!!!!」、と跳ね上がる たかこ の身体、もう気を散ずるどころではない、逃げるしかないと、右側臥位から斜め仰向けに体位を変えて愛撫の刺激を軽減する たかこ でした。

たかこ 背後からの愛撫-01

外科で起こったこと -16-

2019.03.31.21:19


第十六話 逆触

 学生の たかこ に対する愛撫は執拗かつ入念で、たかこ の肛門のすぐ手前の会陰から手指3−4本を滑らせて来て、膣口と外尿道口、そしてクリトリスを左右から挟んで中指を立てる、反復するその作業に たかこ は心踊らされる時間を過ごしておりました。
 不意に学生の右手が たかこ の右手首を掴んで、なんと!、学生の陰茎に誘導して来ました。無言でしたがそれは触って欲しいとの意思表示であることは明白でした。手で触れてみて、学生の陰茎は、果たしてすごい膨張と石のような硬さでありました。ふと、指導教官が学生のペニスに触れるなんて!、とも思いましたが、その場の状況、流れから、たかこ は学生の陰茎から亀頭に手のひらを滑らせました。亀頭はまるで松茸のように傘が大きく、これまた巨大に膨張しており、カチンコチンになって熱感がありました。
 学生の愛撫は続いており、そこに たかこ の学生の、、、「肉棒」への接触があり、指導教官である女医と医学生男子が各々の陰部を相手に触らせている異様な光景がそこにありました。「ふ〜〜〜っ!」、学生のため息のような荒げる呼吸があって、陰茎がツツっと小さな動き、陰茎から亀頭へ、そして亀頭から陰茎へ、たかこ の手指の動きに反応しているようです。これは形勢逆転です! 「うっく!、ああっ!」たかこ も快感をこらえています。学生の、とりわけクリへの中指を立てる接触は たかこ の芯を揺さぶるのです。でも、学生も感じている様子、、、。戦いや勝負事ではないのですが、お互いに競い合っているような、我慢比べのような時間が始まりました。もしかしたら たかこ の絶頂より先に学生が射精するかも知れません。その方が年上で指導教官で、すでに医師である たかこ の対面が保てると言うものです。

 ところが、ここで学生がずるい手段に出ます。フリーの右手で、学生のペニスに触れる たかこ の手を抑えて動きを止め「浅○先生、上手だね!」って言ってきます。その日の日中まで外科の指導教官として、糸結びやナート(縫合)の手技を指導して、術前評価や手術法を教え、総回診や術前カンファでのプレゼンの指導を行い、「上手よ!」、「それで良いわよ!」と褒めて来た学生に、ペニスを触るのが上手と褒められてしまい、思わず手の動きを止める たかこ でした。
 その瞬間、学生の左手指の動きが変わりました。たかこ のクリトリスへの集中攻撃です! 学生は、人差し指、中指、薬指、この中3本の指を たかこ のクリに左右に滑らせてきました。いささか荒々しい動きですが、ブルんブルんと たかこ の女性自身は左右に揺さぶられ、「あああああっ!、ううううっ!」、ああ、ツボを突かれている!、一気に たかこ に危機が訪れます。
 学生のクリへの責めはさらに巧妙で、クリの下の面を左右に小さく刺激したと思えば、少し上に来て、クリの先端では少し大きく揺さぶって、もう一度クリの下に指をあてがったところで、クリをぐいとすくい上げます。そんなことをされたら、、、!!、左右へのクリの揺れに「ううう〜、あああ」と声を押し殺し、クリをしゃくりあげる愛撫には「ああっ!」、身体を反らしてはっきり声をあげる たかこ です。もう学生のペニスに触れた手を動かす余裕はありません。

 あああああああ!、イクっ!!!、頭の中は完全に白い霧が立ち込め、はっきりと絶頂を意識する たかこ でありました。

外科で起こったこと -15-

2019.03.20.21:09


第十五話 続蝕

 ホテルのベッド、白いシーツに身を投げて、淫らに開いた股間を学生の左手がまさぐり、左右の乳房と乳首に手指と唇による愛撫を受けて、身体の隅々までがピンクに染まって火照る、全身に快感が拡がる たかこ がそこにいました。手の動きの振幅が大きくなるにつれ学生の身体も前後に揺れて来て、たかこ の腰骨のあたりへのペニスの接触が反復します。肌で感じるその学生の陰茎は石のように硬く、赤く燃え上がる棍棒のように熱を持ち、その先には松茸のように信じられないほど大きな傘を持つ亀頭が、やはりはち切れんばかりに硬く膨張しています。たかこ の、恥ずかしい、裸身と愛撫への反応をしかと見て学生が欲情して興奮しているのは明らかであり、それを思うと、ああ!、指導教官である たかこ が、自身の生徒である5つも年下の学生に全てを見せている、晒(さら)している、そんな胸を締め付ける気持ちがこみ上げて来ます。

 学生の左手は たかこ の股間の前方から左右の小陰唇の内側、クリトリスの左右壁に沿って人差し指と薬指を滑り込ませ、そのままクリトリスを左右から挟んで圧迫、そのまま奥まで挿入して行き、肛門のすぐそば、会陰から折り返し、手指手のひらの全てで膣口を優しく包み込んで愛液をしっかりとすくい上げて大陰唇の内側を滑り上がり、前方に来るとまたもクリトリスを人差し指、薬指で挟みます。二本の指が最もクリに圧迫を加えるそのタイミングで、手の動きを止めて、中指がクリの頭に指先を立てて来ます。つんつんつんつんつん、学生の中指の接触に「むああううっ!」、経験のない指技に思わず声をあげそれを押し殺すうめき声の たかこ、敗北は近いと予感しています。
 学生の手指は たかこ の股間を前後するこの動きを約3、4秒間隔で忠実に繰り返します、何回も何回も。必ずその前後動の最後には動きを止めて中指のつんつんつんつんつん、必ず5回です。「はっはっはっうっうっ」、学生のタッチにどうしても声をあげてしまう たかこ、いよいよムラムラと卑猥な感情がこみ上げて来ます。何十回目かの往復の後、また例によって手の動きが止まり、ああっ!、中指が たかこ クリに触れてくる!、もうこれは数秒毎に待ち焦がれる存在、来た!、つんつんつん、「んんん」、とその時、つんつんつんつんつんつんつんつんつんつん、クリへのタッチが5回を超えて続きます。思わぬサプライズ「あああああああああああ」、はっきり声をあげ、背筋が海老反り、顎をしやくり上げる たかこ、ああっ!、燃え上がる!、とその時、学生のクリのトップへタッチは終了、なんとか救われた たかこ は、意味なくホッとして、気を散じようと日常のつまらないことを念じて体勢を立て直すのでありました。

外科で起こったこと -14-

2019.03.17.18:54


第十四話 快話

 職場である外科の医局での回想が続きます。

 月曜日、午前の助教授総回診と午後の術前カンファレンスを学生は無難にこなしてくれました。とりわけ、カンファにおける教授の、胆道ドレナージを右肝管ではなく左肝管内に留置しているのはなぜか?、との質問に対し たかこ があらかじめ教えていた、「残す予定の肝左葉の胆汁鬱滞を解除すると同時に、切除予定の肝右葉を胆汁性鬱滞状態として萎縮させ、その分、左葉の容量を増やす意図です」と、すらすらと答えてくれて、教授は「ほ〜!、なかなかよく勉強しているね。浅○くんが指導教官だよね?、いいぞ!」と言ってくれました。たかこ の株がまた少し上がる瞬間でした。
 火曜日の手術は予定通り肝胆グループのネーベン(No. 2)が執刀して、オーベン(トップ)が第一助手、たかこと学生は第2、第3助手で始まりました。肝右葉切除と肝外胆管切除が終わったところでたかこが第1助手となって左肝管空腸吻合、次いでたかこの執刀でRoux-en Y吻合、最後に洗浄、ドレーン留置したところで たかこ と学生で閉腹、手術は問題なく終了しました。学生は初めての肝切除に「すごいですね〜!、肝切除、おもしろいですぅ。将来、自分もやれるようになったらな〜!」と興奮していました。たかこはけっして蔑むわけでも一緒に興奮するわけでもなく「そ〜ね、志を持てばキミもやれるようになるわ」と優しく答えました。「本当ですか〜?、その気になっちゃうな〜、僕」、学生はどこまでも可愛い学生でした。

 水曜日の たかこ は外勤です。朝、大学の患者を見て回った後、外の病院へ移動して午前の外来を手伝い、午後は手術に入ります。1回8万円、大学病院では無給なので たかこ の唯一の固定した収入源です、不定期のバイトは他にもありますが。もちろん、仕事が終わると大学病院に直行です。夕方の6時、前日の術患はまだ集中治療室(ICU)におりました。
 そこへ学生がやって来ました。患者のバイタルやドレーンを確認して、二人で患者のもとから離れつつあるところ、学生が突然言い始めました。「浅○先生って実はうちの学年の注目の的(まと)なんですよね。」、「あら、な〜にそれ?」と聞き返す たかこ。「注目って言うか、男子からはマドンナのようなアイドルって言うか、女子もほとんどの子が浅○先生に憧れているんですよ。」「そんなぁ!」、大げさに驚くでもなく、激しく嬉しそうでもなく、それでいて、ぶっきらぼうでもない、すましたように、微笑むように返答する たかこ です。「先生ってすごい美人なのに、気さくだし、優しいし、他の女医さんのようなツンツンしたところがなくて、それでいてすごく優秀で、完璧な人だな〜って、みんな言ってます。」
 まあ、たかこ にとってそういう評価はある程度は当然のことです。一般の女医のような自己主張などなく、空気のような存在でいて実は光を放つ聡明さ、優秀さが たかこ の目指すところであり誇りであります。理想としている自分をそのまま形容してもらい、ますますこの学生が可愛く見えますが、そんな気持ちは少しも外に出さないのが たかこ の優れた技術です。「先生ってスタイルも良いし、別の外科の先生に聞いたんですけで浮いた話も全然ないって、、、」と学生が続けたところで、「ダメよ、それ以上はセクハラに通じるわ!、今は厳しいのよ!」って笑顔で制する たかこ でした。たかこ にとってとても気持ちの良い会話でありました。

 ところで、「浮いた話がない」のは整形へ行った彼のおかげでありました、その前にも一人いましたが。「たかちゃんは将来、女医さんになるんで、いろいろと噂されるといけないから、僕との関係は秘密にしようね」と言ってくれて、たかこ との関係を他人に話すことはなく、デートはひっそりと遠くの町へ行ったり、山や海へドライブしたりと言った関係でありました。異性との交際の噂が全くない たかこ のことを処女だと思っている同級生が少なくなかったと思います。


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プロフィール

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 はじめまして。たかこと言います。都内の女子校から某国立大学医学部を経て、現在は女医として5年目、小児科を専行して日々研鑽を積んでおりますが、、、

 私には、誰にも知られてはならない、でも誰かに言いたい、秘密があります。それは、私自身の性の問題です。このブログの中だけでこっそりと匿名で綴って参ります。



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