外科で起こったこと -12-

2019.03.01.12:39


第十二話 危想

 学生の左右両方の乳首と秘所への愛部は止まるところを知らず、たかこ は不安な気持ちを抱きつつありました。お酒に入れられた薬(?)が影響しているかも知れません。前に異性と交わったのは、すごく久しぶりに整形の彼と再会した際で、それから3年もの月日が経っており、身体が求めていたのかも知れません。あるいは学生のテクニックによるものか?、その夜の たかこ は、愛液の分泌が多く、身体中の反応が敏感で、すごく感じやすくなっておりました。
 たかこ が気になっているのは、このまま行くと指だけでイってしまうかも知れないと言うことでした。5つも年下の学生に身体を許して、結合することなしに愛撫だけで絶頂に達してしまえば、いよいよ学生の性の奴隷となってしまう。つい小一時間前まで指導教官として進路について相談に乗っていた、少なくとも今日の日中は病棟で術後管理についてレクチャーをした相手です。

 このままでは指だけで一方的に たかこ だけが無様にイってしまう。
 ペニスを たかこ の膣に入れて欲しい! 

 そんな危機感と希望を持つ たかこ ですが、まさか『入れて!』とか、『欲しい』、『ちょうだい』とは言えません、言ったことがありません。もちろん、たかこ の方から学生の性器に触れるなんてこともとても無理です。そうなると、学生の思惑に身体を委ねざるを得ない、学生の指、舌に遊ばれて反応する、操り人形が続いてしまいます。

 学生の左手は、たかこ のクリトリスの右側の壁を人差し指、左側の壁に薬指をあてがい、小陰唇の間でクリを左右から挟みつつ上下にゆっくりと移動を繰り返しています。徐々にその振幅は大きくなり、下の方は膣口で愛液をたっぷりとすくってクリにまぶしながら上がって来て、また下がる、その繰り返しが、時には肛門のすぐ近く、会陰まで及んだりします。
 「ふ〜〜っ、うううう〜っ」荒い呼吸と呻き声、口をわずかに開き、目はつむり涙をうかべ、眉をしかめて、追い詰められる たかこ です。
 一時おさまっていた頭の中の白い霧がまた広がってきて、たかこ の心の視界を遮り、欲情が湧き上がり、ああ、イキそう!って時、気を散じて!!、たかこ は念じます。総回診での教授の言動を思い出して、それにすらすらと答える たかこ の姿、プリンターのインクがなくなりかけているのでそろそろ補充しなきゃ!、などなど、、、。
 心に雑念を入れることで白い霧が晴れて来て、なんとかこらえることができた たかこ、薄目を開けると壁や天井がグラグラと動いていて、えっ?、地震?、と一瞬思いましたが、そうではなくて学生の手指の動きに反応して たかこ が身体を左右に悶えて動かしているのでありました。

 不意に学生の性器、亀頭?あるいは陰茎?、が たかこ の腰のあたりに触れて、その感触から学生の方もかちんこちんに硬く勃起しているのが解りました。これを触ってあげれば形勢が逆転して先に学生の射精を引き出せるかも知れないと思いましたが、やはりここでも、指導教官である たかこ にそんな はしたないことはできません。それどころか、学生のペニスを肌に感じて欲情が高まり、、、。

 ああっ!、またっ!!

 たかこ の心にこみ上げる快感が津波のように押し寄せて来ます。白い霧が目の前を覆いはじめ、そのタイミングで、学生の手が たかこ の膣口から尿道、そしてクリを挟みつつ人差し指と薬指が滑り上がる、その時!、指と指の間で浮かせていた、左手中指をクリの頂点に、ツンツンツンと突き立てて来ます。「ここ感じるでしょう?、ほら、こんな感じでね!」沈黙を破った学生、たかこ のクリに指先を立てます。「ああああっ!」、声を押し殺していた たかこ ですが、これにはたまりません。クリの付け根まで滑り上がった学生の指はまたも膣口方向へと差し込んできて、また帰り際、中指がクリの先端への攻撃!、そう!、これは明らかに攻撃です!。「ううううっ!」たかこ の一番感じるところがはち切れんばかりに膨張してて、それを左右から挟まれさらに突き出したその先端への責めです。「ああああ」、「あっあ〜〜っ!」たがが外れた たかこ はついに喘ぎ声を発するに至りました。「き!」、気持ちいい!、の言葉はなんとか呑み込みます。

 「チュ〜、チチチチ」、ああ、はずかしい! またも愛液を分泌する音を たかこ の性器が奏でます。

 「先生!、ビチョビチョだよ!?、浅○先生、イっていいんだよぉ!」、学生は「先生」を連呼して たかこ を辱めつつ優しい悪魔のささやき。ああ!、この子は上手なんだ!、ただの可愛い学生ではなかった。そして、あああ!!、この子は たかこ を指だけでイかせようとしている。今は己の性器を たかこ の中に挿入しないつもり、、、。つい少し前まで指導教官であった、人生の先輩でもある女医のオルガスムスを愛撫だけ、それも外だけで引き出して、その姿をしっかり見届けようとしている。たかこ のプライドを打ち破り、普段は誰にも絶対に見せない たかこ の女の全てをしかと目に焼き付けようとしている、学生の分際で!、ああああっ!!!、そんなことは絶対にあってはならない!!、懸命に抵抗する たかこ でありました。

外科で起こったこと -11-

2019.02.26.07:44

第十一話 挟触

 学生の たかこ の性器への愛撫が続きます。学生の左手中指一本が たかこ のクリトリスを上下に往復して、「ううううっ」、たかこ の押し殺したうめき声が続いています。たかこ の右乳首に愛撫を加えていた学生の唇は、スーッと舌を滑らせながら左の乳首へと移動、いつの間にか背中に回った学生の右手が たかこ の脇をこじ開け前方へ、右乳首にソフトタッチを展開します。いよいよ左右の乳首は手のひらと舌、秘所のクリに指と3点同時の責めが始まりました。
 下への責めは、右側小陰唇の内側、クリ右側の付着部から壁を上下にゆっくりと動いていて、たかこ の股間は束縛なしに、学生の手指を受け入れやすく緩やかに開いています。想像するだけでも恥ずかしい、淫らな光景です。

 学生の指がスーッと降りて来て、ピタっと止まり、外尿道口の前方でクリの先端を右から左へと移動します。あああ、さっきと同じ、たかこ の一番感じるところ!、今度は予期していたので顎をしゃくりあげ、背筋を海老反りにしつつも声は出しません。
 ところがここで小さなサプライズ、学生の中指は右から左へ移動したらまた右へ帰っていきます。たかこ のクリの先端で左右に往復する感じ、くくくくっ、たかこ はしゃくりあげた顎をすくめて、「うううう」と唸り声、、、。何往復か、クリの先端を左右に滑った左手指は(予定通り?)たかこ のクリの先端を右から左へと移動して、左側の壁をそーっと滑り上がります。
 次の瞬間!、新たに大きなサプライズが! たかこ のクリ左壁を頭側の根元まで滑って来たところで学生の中指はクリから離れました。お役御免のようです。ここから人差し指にバトンタッチ、付け根を右側に移動、右側の小陰唇の内側、クリ右側壁へと移動して降りて来ます。同時に、左側には薬指を入れて来ます。すなわち、左右の小陰唇の内側、クリとの間に右は人差し指、左は薬指がニューっと入り込み、左右からクリを挟みます。いくらか中指より細い人差し指と薬指のコンビであるところが絶妙です、「あっ!!」、驚きの声をあげる たかこ、こうしたかたちでクリを触られるのは初めての経験です。挟み込みによる責めです。
 ほぼ真っ直ぐ、若干のカーブを作った学生の人差し指、薬指は たかこ の小陰唇の内側、クリの両脇をゆっくりと降りて、また頭側へと戻り、そしてまた膣口方向に滑り降りて、はちきれんばかりに膨張したクリが左右からの圧迫で、ますます立ち上がり、ああああ〜っ、たまらない! たかこ の女性として、一番愛おしい、大切なところ、身体の中心は、愛液がねっとりとまみれて、左右から挟まれて、上下に揺さぶられ、完全に学生の手に委ねられ、性の奴隷状態でありました。

 徐々に たかこ の頭の中には白い霧のような部分が現れ、広がってきます。この白いものが頭全体を覆った時、すなわち頭が真っ白になる瞬間、快感が頂点に達する、喜びの炎が燃え上がり、体中に激しい電気が走る、、、。それを確信する たかこ でした。

外科で起こったこと -10-

2019.02.25.22:08


第十話 快術

 火曜日の手術の話です。
 膵鉤部分枝膵管型 膵管内乳頭粘液腫瘍に対する、全胃幽門輪温存膵頭十二指腸切除術 PPPD-IIA-1は、9:00入室で9:40に開始しました。肝胆膵グループのオーベン(トップ)の執刀で たかこ が第一助手、たかこ の一つ下の医員が第二助手、学生が第三助手です。大きく受動した十二指腸を脈管を処理して切離し、次いで膵頭部と体部の移行部、上腸間膜静脈直上で膵離断、胆嚢を肝床から剥離して総肝管を切離したところで、空腸に操作を加えます。Tretz靭帯から約40cmの空腸を切離してサンダービートでシーリングしながら空腸に分布する脈管を処理して、Treitz靭帯はクーパーで切開して壊し、十二指腸水平脚を周囲から遊離したところで、空腸を十二指腸側に引き抜きます。上腸間膜動静脈より膵頭部に分枝を出す小脈管を丹念に処理して全胃幽門輪温存膵頭十二指腸切除が完了です。再建は膵空腸、胆管空腸、十二指腸空腸の順で、最後にBraun吻合を並施しました。胆管空腸吻合以降は、医者3年目にして、たかこ が執刀です。トータル3時間45分、出血量は200mlで輸血はなし、まずまずの結果でありました。

 麻酔から覚めた患者を(ICUが満床なので)病棟の監察室に移動して、学生を連れて昼食を摂りました。学生は興奮しています。「今日の手術、すごかったです!。あんなにテキパキと息が合って、すごいスピードで手術が進んで、、、。浅○先生!、半分は先生が執刀じゃあないですか!?、すごいです!」。本当は たかこ もすごく嬉しいのですが、学生がはしゃぐと逆に冷静になります。「今日はほとんどリンパ節郭清のない『取るだけPD』なので時間を稼げて出血量が少なかったのね。おかげで膵空腸からは私にチャンスが来ましたね!」と冷静に分析して、「でも、的確な吸引とか、○○くん(学生の姓)のアシストも随分助けになったわよ!」と学生を立てたりもします。「ぼく、なによりも浅○先生の糸結びの鮮やかさ、素早さ、正確さに感動しました!」、嬉しいことを言ってくれます。外科医にとって、影なる努力はなんと言っても糸結びです。
 大学病院の食堂を後にした たかこ と学生は病棟の学生控え室に行きました。そこで、お褒めにあずかった糸結びを学生に教えます。まずは左右の手で糸を「かく」作業、左手で糸を「かいて」固定して右手で「かいて、かいて」して人差し指で糸を押し結び目をキュッと締めます。学生はつぶろな目で たかこ の手技に見惚れます。たかこ はそうした視線を感じつつも偉そうにならないよう、丁寧に親切に教えます。多くの学生にして来たことですが、今回の学生は、たかこ の教えをしかと受け止める、ちょっと違う感触を持っておりました。それも大きな罠だったのでした。

外科で起こったこと -9-

2019.02.19.22:08


第九話 微触

 学生の左手指、手のひらまでもが たかこ の愛液を十分にすくいあげてそれを たかこ の性器全体、とりわけクリトリスにまぶして来ます。たかこ の膣口から外尿道口、そしてクリへと這い上がった学生の手の最初の行為は、愛撫と言うよりも愛液を頒布する作業でした。「うっ!」思わずうめき声をあげる たかこ の反応を確かめつつ、学生はゆっくりと確実に愛液の広げて、たかこ の性器は、陰毛、ヘアまでもびっしょりと潤ってしまいました。
 学生の たかこ に対する最初の愛撫は小さなタッチから始まりました。左腕で たかこ の右脚を浮かせて、さらに股間を広げさせたところで、ぱっくりと開いた性器の中心、左小陰唇の内側、クリトリスの左側の壁に中指でそっと触れて来ました。最初は、あっ、触られた!、そんな感触だけでしたが、その指先はゆっくりと たかこ のクリの左側の壁を膣口の方向へと滑り、そぉ〜っとまた戻り、そしてまた奥に向けて動いて、また戻り、、、。強すぎず弱すぎず、確実に たかこ のクリの左側の壁に接触してきて、次第に刺激が増強する たかこ は「ふ〜っ、は〜っ!、はぁ〜、ははぁ〜っ!」と呼吸が荒くなり、こらえきれず「ううう〜」と声を殺したうめき声を発します。

 ビクン!、声になる前に たかこ の身体が反応しました。学生が不意に たかこ の右乳首に舌を這わせて、そのままレロレロと転がし始めます。股間ではにゅーっと言う感じ、ゆっくりとクリの左壁を上下に動かす左手中指と、舌によるコロコロコロと細かい乳首への振動、上下の異なる感覚が たかこ の中で一つに融合し、ぐぐぐぐっと気持ちが高ぶります。「チュ〜っ!」、ああ!、恥ずかしい!!、愛液が溢れるように分泌される音が部屋に響きます。

 たかこがいよいよたまらない気持ちになりつつある状況で、学生の左手中指は、何往復目か?、たかこ のクリの左側壁を膣口に向けて滑り降りたところで、そのままクリの先端を滑って右側へと向かいました。クリの中でも特に感度が高い先端に指が触れた瞬間、「ああっ!」、ついに たかこ はせつなげな声を発します。
 さあ、今度はたかこの クリ の右側の壁です。たかこ のクリの感じやすさに左右差はありませんが、この時は不思議です。左側にゆっくりと確実な責めを追った後の右側の壁は感度が増強していました。学生のタッチは左右で微妙に異なり、右側壁に転じてからはほんの少し圧迫を強めて来ます。もちろん たかこ のクリは最高に膨張してツンと勃起していますので、この強い圧迫は激しい責めに繋がります。右乳首への舌遣いに変わりはありません。

 いよいよ たかこ は腰を左右に揺すり快感を身体中に放散させます。追い詰められてシーツをぎゅ〜っと手で握ったりします。ああ、気持ちいい〜っ、ああああ、言葉にはしませんが、快感に満たされる反面、たかこ、この後どうなっちゃんうんだろう?、学生の愛撫に溺れつつ、不安な気持ちが生まれる たかこ でありました。


外科で起こったこと -8-

2019.02.13.21:48

第八話 触核

 進路指導の一環で、一対一で飲みに行った相手の学生にうっかり身体を許してしまった たかこ です。一通り、たかこ の身体の隅々まで愛撫して、ついに、学生の左手が前から たかこ の恥丘に触れて来ました。たかこ の淡いくさむらを手のひらですーっと包むように。たかこ の内股に忍び入れた左の脚でたかこの右脚を浮かせて股間に隙間を作り、学生はいよいよ5歳年上の指導教官である女医の性器に手をさし入れようとして来ます。そのまま割れ目に沿って侵入して来たら、小陰唇から突き出て、ヘアーをかき分けわけつつある たかこ のクリトリスに接触してしまう!、たかこ は股間をゆるく開きながらも腰をよじって、学生の手の進路に変更を加えます。ところが学生はと言うと、いきなりクリに触れることは避けるように、たかこ の恥丘を這わせた手を浮かせて、一瞬、性器から手が離れました。
 次の瞬間!、学生の指が着地したのは たかこ の膣口でした。「あっ!」、ヌルッとする感覚に思わず声を挙げる たかこ、一瞬のうちに学生の左手指は五本ともに たかこ のぱっくりと開いた膣口を這い回ります。「あああああ!」、ついに、5歳年下の学生の指が たかこ の性器に触れる瞬間です。この10日ばかりの間、たかこ が指導教官であった、いろいろと技術的な部分で手取り足取り教えてあげて、プレゼンテーションやレポートを助ける助言を与えた、さらには社会人として、先輩の医者としての模範を見せて来た一介の学生に、己の性器を触れさせる瞬間でした。触られた感触以上に、そうしたシチュエーションに胸が熱くなる たかこ でした。

 そんな たかこ の狼狽を助長することが、、、。学生はちょっと声高に言いました。「先生!、すっごく濡れてる!、内ももまでびっしょりだよ!」って、たかこ の耳元で、ささやくと言うより言い放つように声をかけます。「清楚に振舞ってて実は好きモノなんだね!」って屈辱的な言葉で たかこ の首筋に舌を這わせます。たかこ は返す言葉などなく、顎をしゃくりあげながら学生の言葉の恥辱に耐えるばかりです。

 学生の手指は たかこ の愛液で十分に潤ったところで、いよいよ前方へと移動して来ました。ああ!、ついに たかこ が一番感じるところ、気持ちいいところ、身体の中でもっとも愛おしい、たかこ の女性自身に触れられる、でも一方で、たかこ のクリの大きさをを学生に知られてしまう。触って欲しい、でも、知られたくない、揺れる心が たかこ にありました。
 学生の手指は たかこ の性器から離れることなく、にゅーっと小陰唇の内側を頭側に滑って来ます。たかこ は知覚を集中します。今、膣口の前の縁から、今は外尿道口に中指が触れた、いよいよクリ!、学生はここで、たかこ の膨隆したクリを親指以外の4本の指で包み込み、根元から先端に向けて四方向から滑り上がります。ぐぐぐぐって、クリに刺激が加わり、たかこ はたまらず、首をすくめて股間を締めようとしますが、学生の脚が入っていて脚は開いたまま、クリは一人取り残されたように学生の指の責めを追うこととなりました。

 そこからのこと、一生、忘れられません。学生は たかこ の大きなクリトリスについて言及することも驚くこともなく、それは たかこ の気持ちをホッとさせ学生の愛撫の感触に集中させることとなりましたが、そのかわりに たかこ のクリへの入念かつ、至れり尽くせり、かつて経験ないほどの極めてツボを得た愛撫が始まりました。たかこ は学生のクリへの責めを受けながら、しまった!!、この子は上手なんだ!、と我に返り、もしかしたら指だけでイカされてしまう!、そんな無様なことはあってはならない、年上の指導教官、女医としては!、そんな思いが芽生えてきました。
 加えて、たかこ は気持ちの良さから顔の力が緩んで微笑むような幸せそうな表情をしていて、学生の息を感じて、正面からモロに たかこ のエロ顔が見られているのを感じていました。自分の感じている顔をみられることにも抵抗があって、首をよじって学生の視線から逃げようともしました。

外科で起こったこと -7-

2019.02.10.10:38

第七話 前罠

 臨床実習の学生と初めて会った時の話です。
 臨床実習性は、マイナーは1週間、外科や内科のメジャーな科へは2週間毎に6人の班が回って来ます。外科では、次の週に新しく来る学生を日曜日夕方に集めて患者の割り振りをします。ある学生が たかこ の受け持ちだった肝門部胆管癌の担当となり、自動的に たかこ はその学生の指導教官となりました。日曜日、初めて会った際に、「はじめまして、浅○ ○子 です。」と自己紹介して、患者のプロフィールを説明しました。今後の予定としては、当科の手術日が火金曜日で、この患者は金曜日の手術予定なので、木曜日の朝の教授総回診を経て、午後の術前カンファレンスでプレゼンテーション、教授の承認を得て金曜手術です。術式は「肝右葉切除、肝外胆管切除、左肝管空腸吻合術、Roux-en Y」と言うものです。たかこ は「あなたには術前カンファで発表してもらうので明日からの3日で患者の把握をしてくれる?、なんでも私に聞いてね。」とだけ伝えました。
 月曜日は助教授の総回診ですが、そこでプレゼンテーションをするのは受け持ち医です。学生たちは「金魚のふん」のようにゾロゾロと付いて来て助教授と たかこ 達の会話を聞いています。たかこ と学生の受け持ち患者のところに来たところで、たかこ は「73歳女性で主訴は皮膚掻痒症、黄疸が認められたので緊急入院となりました。」と切り出し、移動式の電子カルテで画像を供覧、「右肝管に主座を置く、hilar bile duct caで、傍乳頭憩室があってERCPが困難であったため、左から経皮経肝胆道ドレナージを行い先端は左肝管内に留置しております。」とすらすらと説明しました。助教授から「減黄は順調ですか?」と聞かれ「入院時に8.9だったT-Bilはこの5日で2.3まで下がりました」と言いました。助教授が「キミが受け持ちかい?」と学生に向かって尋ね「しっかり教わってね。浅○くんはとても優秀な先生なんだよ」と言われました。

 学生は千葉県千葉市の出身で、医者3年目の たかこ に対して、学年が5つ下の医学部5年生で早生まれなので年齢は6つ年下でした。臨床実習が始まってまだそう経っていないのですが、外科志望で当大学に残りたいとのこと。なかなか素直で可愛い顔だちで、親が たかこ と同じ外科系のドクターとのこと、育ちが良さそうな好青年でありました。

 たかこ が初対面の学生に思わず好感を持ってしまった、それが最初の落とし穴でありました。

 月曜午後の術前カンファでは火曜日の手術の患者について話し合われます。たかこ は76歳男性、膵鉤部分枝膵管型 膵管内乳頭粘液腫瘍の患者のプレゼンをしました。EUSで結節性病変がある最大径3.5cmのもので手術適応です。術式は全胃幽門輪温存膵頭十二指腸切除術 PPPD-IIA-1、リンパ節はD1郭清までで、たかこ にとっては初めてこの手術での前立ち(第1助手)の予定です。

 外科医3年目にしてPD(頭十二指腸切除術)の前立ちなんて自分が誇りに思えますし、どうしても学生に対する優越感を感じざるを得ません。でも、そんなことは全くおくびにも出さず、丁寧な指導をする たかこ を見る学生の目が日増しに変わって行くのを内心、快感に思っておりました。

外科で起こったこと -6-

2019.02.09.12:46

第六話 揺思

 臨床実習の学生に身体を許して、いよいよ彼の手が下半身へと移動して来ました。正面から身体を合わせて、たかこ のお尻の割れ目に左手の5本の指を這わせて、右手は手のひらを広げて背骨を上下します。細い たかこ の身体が反り返るところ、学生の唇が首筋から鎖骨のあたりに滑ります。
 お尻への刺激は執拗で、肛門周囲に円を描いたり、さらに背後から股間の会陰方向へ指を進めようとしますが、たかこ はキュッと股間を閉じており、かろうじて侵入は許さない状況です。肛門周囲への責めに、かろうじて声は挙げないまでも、そのつど たかこ はピクんと反応しており、されるがままのそんな中、たかこ の心の中である種の2つの不安が生まれて来ておりました。これは大きな羞恥の予感です。

 まず一つ目は、胸への愛撫と背中とお尻、肛門周囲への責めで、すでに たかこ はびしょびしょに濡れておりました。全身の神経過敏状態から、いつになく愛液の分泌が過剰であり、お尻を締めているのには理由があって、もう前方では大腿の方に愛液のしずくが流れて来ており、ここで脚を緩めれば後方に流れて行って、学生に知られてしまうからでした。
 ただ、いずれ たかこ の性器への愛撫が始まることは必定で、指だけでこんなに濡れてしまって、指導する立場の医者、教官として、学生に濡らされしまったことを知られる羞恥心が高まって来ました。まさか中断したり、止めるわけには、後には引けない状況ですが、もうすぐそこ、学生の指が たかこ の股間に挿入され、激しく潤う膣に触れてしまう!、声を出さないよう耐えている たかこ が実は淫らに感じていることを知られてしまう!、そんな不安です。

 今ひとつの不安、それは、すごく恥ずかしいこと、たかこ はクリトリスがすごく大きくて、外科医ですから、いろんな女性患者の局所を見ることがあり、これまでのところ たかこ の女性自身が一番大きく、ともすると一般男性の亀頭くらいはあります。オナニーをするにはしますが、そんなに回数が多いわけではありません。整形に行った彼に育ててもらったのですが、これは個体差だと思います。
 乳房と乳首、背中、お尻への愛撫で、すでに たかこ のクリトリスは膨隆を初めており、確実に包皮を広げて小陰唇から外へ突出して来ています。触らなくとも局所の感覚で分かります。それもこの数年では一番の腫大です。
 学生の指は確実に たかこ のクリトリスを捉えます。その時、淫らに大きくなった たかこ 自身に触れて、この学生はなんと思うだろうか? なにも言わずにさりげなく愛撫してくれるだろうか?、それとも たかこ のクリの大きさに驚嘆するだろうか? 後者であったら たかこ はなんて言えばいいだろう?、ついさっきまで進路指導をしていた指導教官なのに、、、。早く たかこ の一番感じるところを触って欲しいし、クリ の大きさを学生に知られることへの不安、揺れ動く葛藤が たかこ の胸にありました。

 そんな思惑が心をかけめぐり、いよいよ自分が限界状況となる予感がありました。

 そしてついに、学生の左手が前から たかこ の恥骨に触れて来ました。淡いくさむらを手のひらですーっと包むように、左の脚でたかこの右脚を浮かせて、股間に隙間を作り、学生はいよいよ5歳年上の教官である女医の性器に手を入れようとしています。

外科で起こったこと -5-

2019.02.06.13:55


第五話 乳触

 背後で服を脱ぎながら たかこ の生まれたままの姿を見つめる学生の、下着を脱ぐ仕草を気配で感じ、いよいよ学生が たかこ の肌に触れてくるものと神経を緊張させました。近づいて来た学生が左手で最初に触れたのは、なんと たかこ のお尻、しかも割れ目の内側、肛門のすぐ左脇でありました。学生は、「あっ!」と小さな声をあげる たかこ のお尻に触れながら、反対の右手は首筋に触れ、そのまま耳たぶ、頬へと手を滑らせて来て、顎をクイと持ち上げて口づけをして来ました。と、同時にお尻に触れていた左の手は腰骨からウエスト、脇腹を這い上がり、背中の中央、背骨にそってツーっと滑ります。学生と唇を合わせたままで、腰骨から背中を撫でられて、たかこ はゾクゾクする感覚で胸が熱くなるのを覚えました。
 二人の唇が離れて、仰向けに寝かせられた たかこ は両手首をクロスするように陰部を隠して、キュッと閉じ唇、顔は右横を向きました。学生の愛撫(?)はお腹や腋窩、鎖骨や首筋にも及び、胸以外の たかこ の上半身はくまなく学生の手指に触れられ、ついに たかこ の両乳房の周りに円を描きます。ああ!、いよいよ胸を触られる、そんな予感が胸の鼓動を高めます。たかこ はすごく乳房、乳首が敏感ですから、もうすでに学生の愛撫を受け止めるべく、乳首は勃起し始めておりました。たかこ の乳房を見ながら学生は「形のいいおっぱいだ」と独り言のように呟いて、次の瞬間、両手で たかこ の乳房を揉みしだきました。「あっ!、うう、、、」思わず声をあげて、いけないと思い!口を噛みしめる たかこ の唇を奪った学生が、両手指で たかこ の乳首を転がします。息が荒くなり、乳首がいきり立つ たかこ の口の中で学生の舌が動めいて、手は交互に たかこ の乳房を鷲掴みにしては乳首へのソフトタッチを繰り返し、たかこ はいかにも身体を許している、好きに触られていると言う感覚でおりました。

 入念な乳房と乳首への愛撫が続いて、、、。

 ふと不安にかられる たかこ でした。なぜなら、その夜はすごく敏感になっていて、もしかすると胸だけでイってしまうかも?、と言う思いです。学生は唾液で潤んだ唇で たかこ の左乳首を含みました。右利きの整形へ行った彼に可愛がられた たかこ の左の乳房と乳首は右よりも敏感で、それを知っているかのように学生の舌が たかこ の左乳首を転がします。もちろん左手は たかこ の右の乳首にあり、右手は たかこ のうなじに回して来ました。左乳首の先端をチロチロと舐めては強く吸い上げる繰り返し、右は乳首に指を這わせて大きく乳房を揉みしだく繰り返し、完全に両乳首ともに痛いほどツンと立っておりました。
 学生の愛撫で喘ぎ声はあげられない!、「ううう、、、」、声を出すまいと口をつぐんだ たかこ はうめき声を発し、このままでは本当に乳房への愛撫だけでおかしくなってしまうと危機感を覚え、思わず学生の首に手を回して後頭部の髪をかきむしりました。ところが、ふと、この相手が進路相談で今夜初めて飲みに行った、臨床実習の生徒であることを思い返してしまい、抱擁の力は緩みます。そのタイミング、学生の手は乳房から離れて、たかこ の背中を強く抱きしめ、背骨に両手指を這わせます。さらに学生は たかこ のお尻の割れ目にも指を這わせて来て、肛門付近への刺激は たかこ に思わず肛門をキュッと締めさせます。「おっ、しまりいいね!」ってふざけた調子の学生は たかこ のお尻の割れ目に指を滑らします。急速に頬を赤く染める たかこ でありました。

外科で起こったこと -4-

2019.01.23.13:41

第四話 恥寝

 ホテルの1室、ベッドに横たえ一糸まとわぬ裸の たかこ は横向きなって軽く口を開けて首をしゃくりあげ、アンダーヘアが見られないよう両脚を絡ませて斜めにうつ伏して、胸も両腕をクロスに覆って明るみにせず、そのぶん無垢なお尻が光の中で突き出して、そこに学生の視線が注がれるのをしっかりと感じていました。
 たかこ を焦らすようにゆっくりと衣服を脱ぎつつ たかこ の裸身を眺める学生の目線を感じて、たかこ はますます全身が火照りゆくのを覚えました。と、同時に、年下で臨床実習の学生に、すでに医者である たかこ のお尻を見られていることに、なにがなんだか解らない、それまでに全く経験のない感覚を覚えて胸が高鳴る思いでした。
「色白でヘアが薄いね」、不意にかけられた学生の言葉に、ああ、見られている、もしかしたら背後から股間を覗かれているのかも?、と脚をキュッと締める たかこ でした。こんなに恥ずかしい思いは久しぶりのことでありました。

外科で起こったこと -3-

2018.12.26.20:38

第三話 戻話

 夕食に話を戻します。
 臨床実習生である学生は大学の5年生ですが、すでに将来は外科医と決めていると言ってました。たかこ は当外科に入局するならその関連施設で臨床研修を行えば研修医にして当科のトレーニングが始められること、初期研修が終わると正式に入局となり、それはそのまま大学院生となること、4年後には博士号が取れることを話しました。さらにはその大学院の間に後期研修で他施設に派遣されること、それは都市部の総合病院で十分な症例が与えられることなども説明しました。学生は目を輝かせて たかこ の話に聞きいっておりました。「とにかく、一人前の外科医にすることだけはお約束できるわね」などと、ほろ酔い加減で気分上々の たかこ は教授か医局長にでもなったように話を進めました。「外科としての素質とか器用さなんかは必要ですか?」との学生の質問には「何よりも大事なのは純粋な気持ちと気概かしら、そして向上心よね。最初から上手な人はいないからね」と優しいお姉さんを演じたりもしました。学生の尊敬の眼差しを痛いほど感じておりました。まさかその後であんなことになろうとは夢にも思わずに、、、。

外科で起こったこと -2-

2018.11.22.13:26

第二話 酔行

 ホテルのベッドに腰掛けた たかこ は相変わらず夢心地のもうろうとした感覚で、それでいて身体は妙に敏感でありました。学生はゆっくりと たかこ を抱きしめて、濃厚なくちづけの後、ベッドに横たえたところで服を脱がせていきました。たかこ がかろうじて呟いた「電気を消して」の言葉も彼には届かず、気づいて見れば たかこ は下着だけとなっていました。「あのピンクのかわいいパンティーを履いてくれば良かった」などと たわいのないことを考える たかこ のブラを外した学生は乳輪に円を描くように舌を滑らせ、息づかいの荒くなった たかこ は痛いほどに乳首が立つのを自覚しておりました。
 学生は たかこ の両脚を拡げて純白のパンティーを割れ目に食い込ますようにして敏感なところをゆっくりと強弱をつけて触り始めました。「あ〜、う〜」とうなり声をあげる たかこ の唇に舌を入れてきた彼は執拗に たかこ のクリを責め続け、やがて下着が濡れてくるのが肌で感じられ、たかこ は「臭いが残っちゃう」などと考えていました。パンティーの中へ手を入れて来た学生は たかこ の愛液まみれの陰部に触れて「すごく濡れてる」と呟いて、愛液を塗りながらじかに たかこ の女性自身、クリを責め始めました。たかこ の喜びの声がさらに高まったところで、学生は たかこ のパンティーに手をかけました。最後の一枚を脱がされるのにいやいやをする たかこ などお構いなしに、学生は6歳も年上の女医を生まれたままの姿にして、己の服を脱ぎながら食い入るように たかこ の裸を眺めていました。たかこ は全身が火照りゆくのを覚えました。

外科で起こったこと -1-

2018.11.10.22:21

たかこ です。(大学の)外の病院に出て半年、だいぶ慣れてきました。

もうここには来ないかと思っておりましたが、少し余裕ができて過去の文面を読んでみると、外科にいた時の忌まわしいい記憶に時々は触れていましたが、詳しいことはなにも申し上げておりませんでした。

このブログを卒業するとしても、外科にいたときの出来事をお話ししないままではあまりに中途半端で、言うなれば卒業延期(卒延)かと思いました。

幸い、過去にしたためた手記がありましたがので、新しく文章を書く事はなく、そのまま少しずつコピペして参ります。もちろん写真はありません。

 +++++

第一話 誘罠

 ある告白をします。私は20代、医者3年目の女外科医、たかこ です。上司に恵まれ症例を得た たかこ は、胃切除、結腸切除くらいは任されるようになり、 大学病院で自信をもって仕事に打ち込んでいました。あの、忌まわしい出来事までは。
 ある臨床実習生の指導医となった たかこ はその学生から進路についての相談を受けました。具体的には当科に入局したいとのこと。 新入医局員を教授に紹介する、言わば「手柄」という頭もあり、その学生と夕食を共にしてそのまま飲みに行きました。もちろん女とは 言え社会人である たかこ のおごりです。その学生は たかこ より6つも若いつぶらな瞳で私の話に聞き入り、はずむ会話の中で私は先輩としての 優越感からすっかりいい気持ちでした。ところが、トイレに立って戻った時に口にしたカクテルが妙な味をして、その後で何となく 酔いが回ったような、気持ちが高ぶるような変な感覚に陥り、気づいて見ると学生の唇が たかこ の唇をふさいでいました。店を出たところで たかこ の肩を抱く学生が「どこか入ろうか」と言うのを、たかこ は夢の中の出来事のようにただ黙ってうなずいていました。「ダメ、いけない!」 という理性以上に、日頃のストレスから、「行きずりの男性とのロマンス」などと言う変な好奇心がわいてしまった、それが たかこ の最大の過ちでした。


学生の前でのオナニー

2015.06.05.23:56

たかこ です。 今日は飲んで帰ってきました。

先日の、美和が不倫の彼にオナニーを見せたと言うことが、心をつかんで離さなくて、、、。美和に対して軽蔑するような発想に至りましたし、自分は絶対にしないって思いましたが、実はそれに近い事、経験があります。


外科にいたころ、、、、。その前後の経緯はまた、いずれ話しますが、ある学生と飲みに行って、ホテルに行くことになりました。

彼は裸の たかこ の両手首を、ベルトを使って首の後ろで固定し、両脚に手をかけました。明るいところで、年下の学生に たかこ の最も大切なところ、たかこ の秘所、ひとに見られてはならないはずかしいところが、開かれようとしていました。

腰を左右に振って抵抗しますが、運動部の力強い腕の前に、たかこ の脚はグイと開かれて、その根元の秘所に彼は顔を入れて来ました。

あの時、たかこ は「私は共感、彼は学生」って気持ちがあって、それがさらに敗北感からみだらな気持ちにさせました。

学生は たかこ のクリを巧みに責めたところで、膣への指入れに移りました。クリでイキそうになっていた たかこ にとっては志半ばです。プルプルプル、クリでイキつつあったのに、彼は去って行ってしまいました。

膣への指入れも、それはそれで気持ちいいののですが、クリへの心残りの方が大きいです。

そんな時、不意に彼が腕のベルトを外してくれました。そして、「先生!、自分の触ってみない?」って、たかこ の右手をクリへ誘導しました。

たかこ はちょっと抵抗がありましたが、でも。欲望には勝てず、学生の彼の目の前で己の手指で己のクリを押し上げてしまいました。たかこ のクリは大きいので、右手中指と薬指でワイドのクリを捉えていました。

「あ〜っ!、あ〜っ!、あ〜っ!」

クリへの自らの押し上げと彼からの指入れ、思わず首をのけぞりm喘ぎ声を上げる たか、これも立派なオナニーでしょう。

でも、学生の前で自分のクリに指を走らす行為、はずかしさが今でも思い出されます。

バイアグラ

2015.05.01.23:55

たかこ です。 実は、、、。外科医になってすぐ、製薬メーカーのプロパーさんと身体の関係を持ったことがあります。あれは交際ではなく、一夜の過ちです。

泌尿器科医であった父を知っていると言うファイザー製薬の営業の人です。たかこ は製薬メーカーのプロパーさんと言うのがどういう存在なのかよくは知らず、外科の医局にいた時、父のことを知っていると言う40代の男性プロパーの話に聞き入りました。

父のことを尊敬する言葉に胸がときめいて、その父と同じ医者の立場になって、年上の男性が敬語で話して来るのが快感でもありました。

「もっとお話しを聞きたいです」と言って、飲みに行くことになって、2件目のバーで、ファイザー製薬の代表的製剤であるバイアグラを紹介されました。サンプルをお持ちでしたので、「飲んでみます!」って大胆な たかこ でした。

うっかり飲んでしまったその薬、1時間ほどで効いてきて、はずかしんですけど、クリトリスがとんでもなくカチンコチンに硬く、小陰唇からはみ出て大きく膨隆して来ました。

バーを出たところで、「二人きりになりたい!」って たかこ は、もう欲しくて欲しくてどうにもならなくなっていました。困った表情の彼(実は名前も知りません)、ラブホに入りつつ、「今だけだよ!」を強調していました。

かなり飲んでいて、よく憶えていませんし、もちろん録音、録画なんかしていませんが、あの時のクリの感覚は、今でも、ゾクっ!て、思い出されるほどの快感でした。

カチンコチンに硬くなったクリは、製薬メーカーのプロパーさんの指に転がされて、敏感なのになかなかイクことができずにエンドレスで、でも、1回イッてからは、何回もクリだけで簡単にイク、あのバイアグラって薬は恐ろしい薬だと思いました。

 +++++

プロパーさんとのそんな出来事の直後に、外科での事件が起こり、たかこ はその大学を去ることになりました。けっきょく、ファイザー製薬の、バイアグラを持ち歩いていたあの男性とは、それっきりでした。

小児科領域にはファイザー製薬はあまり入っていませんので、もう会うことはありませんし、バイアグラで激しく大きくなった たかこ のクリを知る製薬メーカーのプロパーさんなんて、もう会いたくもないです。

バイアグラの経験もあります、と言う たかこ の告白でした。

高校時代〜大学入学後まで

2014.12.21.14:56

たかこ です。 少し昔のことをお話しします。

たかこ は、公立中学から都内の有名私立女子校に進学して、明るい高校生活を送っていました。もちろん彼氏なんかいませんでしたが、、、。高校2年秋の時のこと、都立の総合病院 泌尿器科部長だった父が感染性心内膜炎で急死しました。

高2秋ですからそろそろ大学受験の準備に入る大切な時期、たかこ は日々泣いて暮らしました。父とは大学とか将来の話をしたことはありませんでしたが、なんとなく医学部もいいし、あるいは東大理1あたりでも楽しそうと思っていました。

元々、相談したことがなかったとは言え、これからいろいろと話しあいたかった父がいなくなり、悲しみとともに途方にくれたのを思い出します。

センター試験が思うように点が取れず、泣く泣く北国の国立大学医学部に進学して、父と同じ泌尿器科医は女性としては難しくとも外科なら似たような志を持てるように思っていました。

でも、父が亡くなってこころにぽっかりと穴が開いてしまって、大学入学当初は寮に入っていましたが、暗い女の子だったと思います。

初めての彼とのとき

2013.09.16.12:24

たかこ です。今日は病棟回診に来て、今は医局です。
少し時間があるので初めての彼とのときについてお話します。


進学校の女子校でしたので、高校時代に交際した人は、
中学の同級生とちょっと映画に行ったくらい、、、。
処女をあげた彼は、私にとって口づけも初めてでした。

7年以上前ですので断片的にしか覚えてませんが、、、

合コンで仲良くなって、自宅の電話番号を教えたら、
ドライブに誘われて、食事をして、秋の小高い丘、
夕日を観ながら不意に唇を奪われました。

恥ずかしくて、真っ赤に赤面したのを覚えています。
今、ただのキスなら1回のデートで何度もしますが、
初めてのキスはいつまでもただ一度、特別な想い出です。


初めての性交は初キスの後、3回目くらいのデートのとき、
日曜日の朝早くからドライブして、なにかの理由で?、
「ちょっとうちへ寄ってかない?」と誘われて、
彼のアパートに行きました。

昼間だけれど、カーテンが閉じていて薄暗い部屋、彼は、
私の身体を引き寄せてキスをしながらベッドに倒れ込み、
初めて彼の手が私の胸に触れました。

「いやっ!」、小さく拒んでうつむく私に、「好きだよ」
とのささやきは、私の心をふわふわした感覚で包み込み、

はっきり憶えているのは私の服を脱がす彼のぎこちなさ、
彼も緊張しているのが感じられました。

薄暗いとは言え、隙間から日差しが入る真っ昼間、
ブラもパンティーも全て脱がされた、裸の たかこ に、
彼の視線が食い入るようにそそがれて、、、

本当は恥ずかしくて、胸もお尻も、もちろん陰部も隠したい。
でも、そうしたところを手で覆うのも恥ずかしい。
全てをさらした たかこ の裸身は、悶えるように、
ベッドに横たわり、身体の隅々まで火照りゆくのが、
今でも感触として憶えています。

今から思えば、彼も経験不足だったと思います。
「初めて?」と聞いて、うなずく私に弾む声で、
「優しくするからね!」とは言ったものの、、、

終止焦ったふうで、強く胸を揉んだと思えば、すぐにも
乳首に吸い付いて、、、でも、何から何まで、
全て初めてなので、たかこ は緊張のあまりされるがまま。

これもいきなり、彼の指が、たかこ の陰部に挿入され、
あっと言う間にクリに触れ、たかこ は仰け反りました。
それまで、自分でしたことがなかったので、自分も含めて、
何人も触れたことがないところ、、、

こういう行為の時って、そんなところを触るなんて!、
それになんだか敏感になっていて、ちょっと感じるような、

「イヤっ!」って声を出すと「イヤ?」と聞き返す彼、
「イヤじゃないけど、恥ずかしい!」と、私はもう泣き声。

彼はグイと私の脚を拡げて、びっくりした たかこ が、
「あっ!!」と言う間もなく、彼自身が私に入って来て、
狭い入り口から、強引に、身体の奥底にむけて、
太い棒を突き立てられる、心の奥に届くような、、、

痛みと圧迫感と心に沸き上がる、すごい感触。
その後のことはよく憶えていません。
たぶん、彼は早く終わっちゃったみたい。


行為が終わってから、何も避妊しなかったことを聞かされ、
それがどういうことか解らないでいましたが、、、
しばらく生理が止まって焦りましたが、事なきを得ました。

もっと後から考えれば、あの彼もほとんど初体験だったのね。
でも、初めてのときっていつ憶い出しても鮮烈な記憶です。

あの初体験の一回以降は、これまでの全て、誰であろうと、
必ずスキンを付けてもらっています。



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私の地味な初体験

2013.09.04.23:45

たかこ です。  寝る前に一言、申し上げます。

恥ずかしいブログ記事を続けていますが、、、
誤解がないように一言申しあげたいと思います。

私は、別に特別、変わった存在ではありません。
ふつうに恋愛して、ふつうに初体験もしました。

大学に入学したのは18歳でしたが、初体験は20歳直前でした。

なかなか、医学部の女学生って出会いが無いんですよね。
同級生は抵抗がありましたし、、、

教養部のサークルに入っていたので、そこに混じっての合コン、
総合大学ですので、いろんな学部があって、
私と意気があったのは鋼業学部?の男性でした。
ドライブに誘われたのが始まりでした。

その彼とは半年くらい付き合いました。
医学部であることは告げましたが、同じ学生同士、
同等なおつきあいでした。
でも、頭というか学力が低くいって思いが強くて、、、。

初めての時、あまり覚えていませんが、痛くて、ドキドキして、
何も気持ちよくなくて、お互いに焦っていたのが印象的でした。

生まれて初めて男性に下着を脱がされて、局所に指が及んだ、
すごく恥ずかしかった、その瞬間は、鮮烈に覚えています。

まあ、

用意がなく、人生で唯一、避妊なしの挿入で、その後、
生理が止まって、すごく心配しましたが、大丈夫でしたね。


こんなこと、この場で告げる必要はないのですが、あんまり、
変なヒトと思われたくない気持ちから、初体験の話を告白、、、。

一般的な女性はこんなものかと思います。


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小児科医としては2年目です

2013.09.02.23:41

たかこ です。

初期研修を卒業大学の附属病院で終えて、
そのまま外科の教室に入ったのですが、
今は都内の大学の小児科教室にいます。

ちょっとしたことがありまして移籍しました。

父が泌尿器科だったので、小児腎臓病に、
運命的なものを感じて、もしかしたら、
そっちの方面に行くかも?って今は思ってます。







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プロフィール

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 はじめまして。たかこと言います。都内の女子校から某国立大学医学部を経て、現在は女医として5年目、小児科を専行して日々研鑽を積んでおりますが、、、

 私には、誰にも知られてはならない、でも誰かに言いたい、秘密があります。それは、私自身の性の問題です。このブログの中だけでこっそりと匿名で綴って参ります。



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